パレスチナ最新情報 15・10・11


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(1)アル・ジスル公開講座

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■□ アル・ジスル公開講座 □■
┗━━━━━━━━━━━┛ 11月21日(土)


タイトル: 「混迷深まる中東情勢」~シリア紛争:現状と展望~

講師: 高岡 豊(中東調査会上席研究員)

日時: 2015年11月21日(土) 午後6時ー午後8時 (開場5時半)

場所: JICA市ヶ谷ビル国際会議場
東京都新宿区市谷本村町10-5 TEL:03-3269-2911
http://jica-ri.jica.go.jp/ja/about/access.html
JR中央線「市ヶ谷」から徒歩10分

参加費: 800円
予約の必要はありません。直接会場までお越しください。
連絡先: TEL: 090-2167-4802    E-mail: jsr@ksn.biglobe.ne.jp
主催:アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ

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■□ ニュース速報 □■
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パレスチナ/イスラエルで暴力事件がエスカレートしています。この緊急事態を
受け、ネタニヤーフ首相は、8日に予定されていたドイツ訪問を、急きょキャン
セルしました。イスラエル=ドイツ国交樹立50周年を記念する、大事な外交行事
だったはずです。

暴力事件はとどまることを知らず、イスラエル軍は、遠慮会釈なく、多くの子ど
もを含むパレスチナ人のデモ隊に実弾射撃を浴びせています。1967年以来、前例
のない強硬手段です。このやり方にイスラエルのメディアと大衆が喝采を送ると
いう事態に、Haaretzのギデオン・レヴィ記者は「違法な即決処刑」だと批判の
コメント。
http://www.haaretz.com/opinion/.premium-1.679781
一部のイスラエル平和団体も抗議行動を行っていますが、「パレスチナ人のテ
ロ」に反発する興奮の声にかき消されています。

パレスチナ側では、若者たちの投石に加えて、ナイフをかざしてイスラエル兵や
警備員、一般市民を襲う「一匹狼」による攻撃が、一挙に増えました。

今回も、ここで取り上げた暴力事件は、その一部に過ぎませんが、現地が大変な
ことになっていることはお伝えできていると思います。

閣僚も含む、イスラエルの右翼は、「テロには入植地建設の加速で答えるべし」
と、無責任な放言のやり放題です。

国連安保理などでは、事態の悪化を食い止めるための協議が行われているようで
すが、暴力のスパイラルは止まりません。今後とも注視が必要です。

以下、10月5日以降のニュースです。


【10月5日(月)】

■イスラエル右翼、対パレスチナ強硬策=入植地増設を要求して首相邸前で集会■

入植者らイスラエル人右翼の数千人が、首相邸前で集会、「ユデア・サマリア、
エルサレムとイスラエル全土での安全回復」のため、パレスチナ人に対してさら
なる強硬策を要求した。「ユデア・サマリア」は、占領地西岸地区の聖書名。集
会は、先月の入植者殺害事件を受けて発足した「サマリア入植者委員会」が主催
した。

「サマリア地域評議会」のヨシ・ダガン会長は、入植者殺害の現場となった「イ
タマル入植地とエロン・モレ入植地の間に新たな入植地建設を命じるべきだ」と
演説。ヤリヴ・レヴィン観光相(リクード)とハイーム・カツ厚生相(同)は、
「テロに打ち勝つ最有力の手段」はさらなる入植地の建設だ、などと演説した。

ネタニヤーフ首相は、同日のフェイスブックで、「政府は入植者の安全確保のた
め、前例のない手段を用いて断固たる措置をとる」と書き込んだ。
(10/5 Haaretz)

同日のイスラエル治安閣僚会議は、エルサレムを含む占領地全域で、パレスチナ
人に対する、より強硬な対応策を決めた。(10/5 Reuters)


【10月6日(火)】

■デモへの銃撃でパレスチナ人多数が負傷■

ラーマッラー一帯では、イスラエル軍部隊などとパレスチナ人デモ隊の衝突が続
き、医療関係者によると、少なくとも51人が負傷、うち6人が重体。「ベイト・
エル」入植地の近くでは、実弾やゴム被覆金属弾の銃撃で20人以上がけがをした。

パレスチナ赤新月社によると、エルサレム北方のカランディヤ検問所では、軍と
の衝突で、パレスチナ人25人が負傷、うち5人が実弾、10人がゴム被覆金属弾で
撃たれた。イスラエル国境警備隊員一人が投石で負傷したという。

ベツレヘムでは、前日にイスラエル兵に撃たれ死亡した少年(13)の葬儀に続い
て、パレスチナ人とイスラエル軍の激しい衝突があり、医療筋によれば、パレス
チナ人9人がゴム被覆金属弾で撃たれた。

少年は、学校から帰宅途中、胸を撃たれ死亡、葬儀には数百人が参列した。
(10/6 Maan News)

関連の写真8枚は:
http://maannews.com/Content.aspx?id=768033

Haaretzなど、イスラエルの複数のメディアによると、イスラエル軍高官は、少
年(13)への銃撃は誤射だったと認めた。近くの目標を狙った弾が外れたという。
軍は事件を調査するとしている。(10/7 Maan News)


【10月7日(水)】

■ネタニヤーフ首相、訪独計画をキャンセル■

暴力事件がエスカレートする中、ネタニヤーフ首相は、8日に予定されていた訪
独と、両国首脳会談をキャンセルした。訪独は、両国の国交樹立50周年記念とし
て企画されていた。

この日、エルサレム、ベツレヘム近郊、イスラエル南部のキルヤト・ガト(ベエ
ルシェバ北方40キロ余)で、イスラエルにとっては衝撃的な事件が連続、イスラ
エル政府は、緊急事態とみて、取り急ぎ、訪独の延期を決めた。

キルヤト・ガトでは、バスから降りたイスラエル兵をパレスチナ人がナイフで襲
い、銃を奪い取ろうとして失敗、逃げるところを射殺された。エルサレムでは、
18歳のパレスチナ人女性が、イスラエル人男性を刺そうとして撃たれ、ベツレヘ
ム近郊では、イスラエル人女性の入植者が投石され、別の入植者が若者を銃撃、
重傷を負わせた。(10/7 Haaretz)

■私服のイスラエル兵?がデモに混じって投石を扇動、パレスチナ人を銃撃■

AFPなどが公開した動画によると、私服のイスラエル兵らしき男たち数人が、
ラーマッラー近くで、抗議デモに参加したパレスチナ人の若者を至近距離からピ
ストルで銃撃、袋叩きにした上で連行した。

動画は、デモに紛れ込んだ数人のイスラエル兵(?)が、軍服のイスラエル軍部
隊に投石、デモ隊にも投石を扇動する場面を鮮明に撮影している。衝突が始まる
と、私服数人は隠し持ったピストルを取り出し、若者の足を銃撃、倒れたところ
を私服数人が取り囲んで殴る蹴るの暴行、ぐったりした若者を抱えて、正規の軍
部隊に引き渡した。若者は担架に乗せられ、どこかへ搬送された。

Maan通信によると、この日、西岸地区各地での衝突で、パレスチナ人約100人が
負傷、うち10人が実弾、89人がゴム被覆金属弾を撃ち込まれた。

軍報道官は、ヴィデオに写った私服のイスラエル兵の罪を問うかとの“+972”
からの質問には答えていない。(10/9 “+972”)

動画は、以下のサイトで見られます:
http://972mag.com/watch-israeli-undercover-agents-shoot-unarmed-boy-at-point-blank-range/112474/?can_id=af5a5ad539daa20796d96636537a7202&source=email-what-were-reading-jerusalem-the-price-of-despair&email_referrer=what-were-reading-jerusalem-the-price-of-despair


【10月8日(木)】

■銃撃でパレスチナ人80人以上が負傷■

医療関係者などによると、西岸地区各地のイスラエル治安部隊との衝突で、パレ
スチナ人1人が死亡、80人以上が、実弾やゴム被覆金属弾で撃たれ負傷した。死
者は、イスラエル部隊が、エルサレム地区のシュファト難民キャンプに侵入した
際のもの。

この日、ベイト・エル入植地に近いアル・ビレ、ヘブロン=ベツレヘム間のア
ル・アッルーブ難民キャンプ、トゥルカレム地区などでも、学生やキャンプの若
者たちのデモとイスラエル治安部隊が激しく衝突。治安部隊は、実弾やゴム被覆
金属弾をひんぱんに使った。(10/9 Maan News)


■ネタニヤーフ首相、暴力への「特効薬はない」■

ネタニヤーフ首相は、モシェ・ヤアロン国防相、ギルダン・エルダン公安相らと
ともに記者会見、「(ナイフを持った)パレスチナ人の『一匹狼』による、最近
一連の攻撃への特効薬はない」ことを認めた。

首相は、ナイフ、投石、銃器による一連の対イスラエル人攻撃が、すべて「ハ
マース、パレスチナ自治政府、隣接諸国、さらにはイスラエル国内の『イスラー
ム運動』による、虚偽に満ちたデマ宣伝によるもの」だと断言。エルサレムや西
岸地区の都市へ治安部隊を送り込んで、攻撃に参加したパレスチナ人住宅を破壊
するなど、様々な対応を取ると語った。

シャイク・ラーイド・サラーハ指導のイスラーム運動に対しても「攻撃的な対策
を行う」と述べた。(10/9 Middle East Monitor)


【10月9日(金)】

■ガザ地区で衝突、イスラエル軍、パレスチナ人6人を射殺■

ガザ保健省などによると、ガザ地区の境界フェンス付近で、パレスチナ人のデモ
隊にイスラエル軍が発砲、6人が死亡、少なくとも145人が負傷した。うち10人
は重体。

同地区北部のガザ市シュジャイヤ地区では、20歳の青年3人(*)がイスラエル
軍に撃たれて死亡。また、ハーン・ユーニスの近くでは、15歳~22歳の若者3人
が射殺された。

イスラエル軍広報官は、パレスチナ人約200人が境界フェンスに近づき、軍部隊
に向け投石、着火した古タイヤを転がしてきたので、「首謀者たち」を狙って発
砲、うち5発が目標に当たったと述べた。

このほか、イスラエル南部のディモナでは、十代のイスラエル人がベドウィン労
働者4人をナイフで刺し、うち2人が重傷。

また、イスラエル警察によると、西岸地区南部のイスラエル入植地「キルヤト・
アルバ」では、パレスチナ人女性が国境警備隊員を刺そうとして射殺され、イス
ラエル北部のアフーラでは、イスラエルの警備員を襲ったパレスチナ人女性が撃
たれた(**)。(10/9 Maan News)

*Middle East Monitorによると、シュジャイヤ地区だけでも、パレスチナの死
者は5人。
**10/9 Palestine Chronicle が紹介している複数のヴィデオが、アフーラで
28歳のパレスチナ人女性に数発の銃弾が撃ち込まれた様子を撮影。彼女は、銃を
持った男たちに向かって怒鳴った後、数発を撃ち込まれて地面に倒れた。男たち
に危険を及ぼす様子は見られず、即決処刑の疑い。女性は死亡したとみられる。
http://www.palestinechronicle.com/videos-emerge-showing-israeli-police-shooting-palestinian-woman-execution-style-videos/


【10月10日(土)】

■ケリー国務長官、イスラエルとパレスチナ両首脳へ、事態の沈静化要請■

イスラエルとパレスチナでの暴力事件が続く中、アメリカのケリー国務長官は、
ネタニヤーフ首相とアッバース大統領の両首脳に電話、事態の鎮静に努めるよう
求めた。

イスラエル首相府によると、首相は、国務長官に対し、パレスチナ自治政府が
「虚偽にもとづく暴力的な扇動を止める」のが先決だと答え、ケリー長官は、イ
スラエルの政策が「神殿の丘」(イスラームでは、「ハラム・アッシャリー
フ」)の現状変更を意図したものではないことを理解している旨答えたという。

パレスチナ大統領府の声明では、アッバース大統領は、軍の護衛の下で続けられ
ている入植者たちの挑発行為を、イスラエルが容認していると非難、これを止め
させるべきだと、ケリー長官に伝えたという。(10/10 Haaretz)

■10日間に捕まったパレスチナ人、650人■

パレスチナ自治政府囚人問題委員会の発表によると、今月1日から同日までの10
日間に、イスラエルに拘束されたパレスチナ人は650人にのぼり、その大多数は、
イスラエル軍との衝突現場や、それに続く夜半の手入れで捕まった者。ほとんど
が20歳以下だという。

けが人を含め、多くが弁護士との接見を拒否され、中には、尋問中に激しく殴打
されたり、手錠をかけられ、16時間の間、食事や水を拒否されたりしたと訴えた
者も居る。

10日間のパレスチナ人の死者は21人。(10/10 Maan News)


【10月11日(日)】

■イスラエル軍、ガザ地区北部を空爆■

イスラエル軍によると、同軍は、早朝、ガザ地区北部のハマースの武器製造所
2か所を空爆した。前夜のガザ地区からアシュケロンへのロケット発射への報復。
ロケットは、「アイアン・ドーム」によって防御され、けが人などは伝えられて
いない。(10/11 Jerusalem Post)

ガザ保健省によると、イスラエル軍の空爆で、近くの住宅が倒壊、寝ていた妊娠
中のパレスチナ人女性(30)と女児(3)が死亡、5歳の男児が負傷した。
(10/11 Reuters)


(出典:+972、Haaretz、Maan News、Middle East Monitor、
Palestine Chronicle、Reuters、)


<注1> 2007年以来、事実上分裂状態にあったパレスチナ自治政府は、2014年
6月24日、ようやく統一内閣を発足させました。統一合意では、暫定政府のもと、
6ヶ月以内にPLC(パレスチナ立法評議会)と大統領選挙が行われることにな
っていました。期限を大幅に過ぎていますが、状況は流動的で、選挙準備はおろ
か、西岸・ガザ地区の行政機構の整理統合も進んでいない模様です。関係者のタ
イトルなど、一貫性に欠けることもあると思いますが、ご了承ください。

<注2> 2012年9月の国連総会決議で、パレスチナは、国連によって、ヴァテ
ィカン同様「オブザーヴァー国家」として承認されました。「パレスチナ国家」
「PLO」「パレスチナ自治政府」の関係がどうなるのか、国際法的にも微妙な
問題があります。パレスチナの組織やパレスチナ人の役職などをどう表現するか。
この点についても、その都度判断することにします。

<注3> 各ニュース記事末尾の(カッコ)内は、その主なニュース源です。必
ずしも、元の記事の翻訳や抄訳ではありません。とくに断らない限り、Webサイ
ト上の情報です。日本語ニュースの場合、固有名詞の表記などは、編集者の判断
で変えることがあります。

<注4>ここでは、時々、熱川勇太さん提供の情報を使わせていただいておりま
す。

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■□ BDSニュース □■
┗━━━━━━━━┛

●世界銀行、ボイコットによりイスラエルからの輸入が減少と説明

2015年第一四半期、パレスチナでは、イスラエルからの輸入が24%減少した。

世界銀行によれば、輸入減はパレスチナ経済の低下によるだけでなく、消費者が
イスラエル輸入品から他国輸入品に代替したことも原因で、その結果イスラエル
以外からの輸入は22%増加した。

イスラエル政府統計によれば、西岸・ガザへの輸出は、2013年34億ドルから2014
年29億ドルへ減少した。ほぼ5分の1減少した。(*)
それでもイスラエル輸入品のシェアは58%。

2015年はさらに減少して、パレスチナ人だけのボイコットで、イスラエル経済は
年数億ドルの損失となるだろうと世界銀行が報告している。

(*編集部注)イスラエルの2014年GDPは3000億ドル。
5億ドルの輸出減はGDP比0.17%減)

(10/6 BDS movement,The Electronic Intifada)

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■□ JPMA(JSRの前身)の四半世紀:記念CD 発売中  □■

CD―Windows版 定価\1200

●ご注文はメールにてお問い合わせください。


(内容)

◆メルマガ「パレスチナ最新情報」9年分(2002年3月-2011年3月)を全収録!!
(2000ページ以上)全期間一括検索可能
◆当会顧問の板垣雄三先生の序文は、パレスチナと日本の市民運動の関わりに
ついてのレヴュー
◆PRCS(パレスチナ赤新月社)総裁とリハビリ部門責任者からのメッセージ
◆JPMA25年の略史、詳細な活動年表
◆現地ヴォランティアとして活動していただいた方々や当会メンバーによる
「私とパレスチナ」
◆JPMA発行のニュースレター0号~61号の全ページを収録

記念CDはすべてPDFファイルで構成されていますので、Adobe Readerの標準検索
機能を使えます。

———————————————————————-

■□ お知らせ欄への投稿歓迎 □■

講演会、シンポジウム、展示会などに関する「お知らせ」記事の投稿を受け付
けます。要領は、以下のとおりです。

1)対象:パレスチナに関係の深い行事・催しなどで、一般に公開されるもの。
2)原稿:タイトル、日時、場所、趣旨概要、主催者とその連絡先(メールアド
レスと電話番号)、そのほか最小限必要な情報を必ず明記すること。
3)字数:1行36字以内(空白含む) x 50行以内
4)スタイル:とくに限定しませんが、なるべき箇条書き、簡潔で読みやすい
よう心がけてください。
5)投稿:Eメールで、10日以上前にお願いします。
6)問い合わせ:編集部から、内容について問い合わせることがあります。
7)編集:編集部で、いただいた原稿を添削することがあります。
8)その他:紙面の都合等で、いただいた原稿を掲載できないことがあります。
9)原稿は、必ずテキストファイルで送ること。添付ファイルのみの投稿は受け
付けられません。
………………………………………………………..

★当会へのカンパは下記口座にいただけたら幸いです。

●ゆうちょ銀行
郵便振替口座 00140-9-155450  口座名 JSR

他の銀行からは
銀行名        ゆうちょ銀行
金融機関コード    9900
店番                 019
預金種目       当座
店名                 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
口座番号       0155450
口座名        JSR

●三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店
(普) 口座番号 5673266 JSRアル・ジスル

★このメルマガは無料です。メルマガ配信を希望される方、
送信先を紹介してくださる方、不要な方、突然メルマガが途切れた方は、
いずれもご遠慮なくjsr@ksn.biglobe.ne.jp までお知らせください。

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アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)
編集人:奈良本英佑
E-mail : jsr@ksn.biglobe.ne.jp
Home Page :  http://www7b.biglobe.ne.jp/~jsr/
TEL: 090-2167-4802
住所:〒272-0816 千葉県市川市本北方2-6-5
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