琉球新報連載『正義への責任―世界から沖縄へ』が本になりました

From Peace Philosophy Centre: おしらせ

11月は忙しさのため、このブログ開始以来、一か月間ブログが更新できないという記録を初めて作ってしまいました。このブログを評価して楽しみにしていてくれる読者の方々にお詫び申し上げます。ブログ運営人は元気にしております。このたび、昨年9月から2週に1度のペースで連載してい

琉球新報11月26日社告

る琉球新報の『正義への責任ー世界から沖縄へ』のシリーズが冊子になりました。米国をはじめとする各国の識者・ジャーナリスト・活動家らがそれぞれの立場や専門性から、沖縄の米軍基地過重負担という不正義に対する責任と行動を示すというシリーズです。この本には1-13回目が収録されています。筆者陣は、ピーター・カズニック、アレクシス・ダデン、ジョセフ・ガーソン、キャサリン・ルッツ、ハーバート・ビックス、キャサリン・ミュージック、ガバン・マコーマック、クリスティーン・アン、スティーブ・ラブソン、ポール・ジョバン、マーク・イーリー、ローレンス・レペタ、と私(乗松聡子)です。翻訳・編集も担当しました。沖縄の書店と、ジュンク堂書店で手に入ります。この連載は継続中で、この夏には、一昨年沖縄を訪れたオリバー・ストーンも登場しました。琉球新報のウェブ版には掲載されず紙面のみでの連載です。

★県外からは、丸善・ジュンク堂のネット本屋から注文ができます。http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784897421933



このブログ、年末にかけて、強力な原稿をいくつかアップする準備をしておりますので、どうかご期待ください。

乗松聡子 @PeacePhilosophy

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