Why Most Of What You Think You Know About The Paris Climate Deal Is Wrong: An Annotated News Story

by Avi Lewis , Rajiv Sicora Commondreams.org  14 Comments (Photo: Francois Mori/AP) With a little distance from the COP21 climate negotiations in Paris, it’s clear that the meaning of the deal struck there is deeply contested. From the euphoric pronouncements of politicians … Continue reading Why Most Of What You Think You Know About The Paris Climate Deal Is Wrong: An Annotated News Story

Autoradiograph: a photo project to visualize radiation released from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.

The author of the below website has asked us to remove the image and video. While TokyoProgressive posts news and opinions from other websites under FAIR USE principles, we are complying in this case since readers can go to the site in question and make up their own minds. PLEASE SEE http://www.autoradiograph.org/en/ and Short movie2 – History and Process of Autoradiograph – from Masa on Vimeo. FAIR USE OF COPYRIGHTED MATERIALS This site contains copyrighted material the use of which has not always been specifically authorized by the copyright owner. We are making such material available in our efforts to … Continue reading Autoradiograph: a photo project to visualize radiation released from Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant.

許していいのか TPP合意文書「日本語訳」がない驚愕

Anti-Monsanto poster TPP大筋合意を受けて、安倍首相は「攻めの農業に転換し商品の輸出額を1兆円にする」などと吠えているが、そんな中、とんでもない事実が明らかになった。合意文書の全容が日本語で公開されていないのである。臨時国会も開かず、議論から逃げ回っているうえに、文書も翻訳しないとは怠慢の極みというか、よほど後ろ暗いことがあるとしか思えない。「英語化は愚民化」(集英社新書)の著者で九大准教授の施光恒氏は、「これぞ、TPP交渉の本質」と看破した。 ■政治家は誰も読んでいない?  政府は11月5日にTPP合意文書の概要を公開しましたが、2000ページに及ぶ正文(英語)の翻訳は作成されていません。日本語に翻訳されたのはわずか97ページの「概要」だけですが、正文も100人ぐらいの翻訳者を動員すればあっという間にできるはず。やっていないのは、そもそも説明する気がないのでしょう。大筋合意した以上、いまさら覆されたくない、内容に関して突っ込まれたくないのだと思います。 Continue to parts 2 and 3 Continue reading 許していいのか TPP合意文書「日本語訳」がない驚愕

Robert Jacobs: Radiation, Nuclear Testing and Fukishima

  Robert Jacobs: Radiation, Nuclear Testing and Fukushima Broadcast in Politics Progressive (Blog Talk Radio) Click the VS in the screen below or use this link: http://www.blogtalkradio.com/virtuallyspeaking/2015/11/20/robert-jacobs-radiation-nuclear-testing-and-fukishima h:18603 s:8083905 archived Play Hiroshima Fukihama Radiation Poisoning Marshall Islands Bikini atoll Nagasaki Nuclear testing Robert Jacobs is associate professor at Hiroshima City University and Asia-Pacific Journal contributing editor. He is the author of The Dragon’s Tail: Americans Face the Atomic Age (2010), the editor of Filling the Hole in the Nuclear Future: Art and Popular Culture Respond to the Bomb (2010), and co-editor of Images of Rupture in Civilization Between East and West: The Iconography of Auschwitz and Hiroshima in Eastern European … Continue reading Robert Jacobs: Radiation, Nuclear Testing and Fukishima

Paris COP 21 by Danny Chivers

From the New Internationalist and Democracy Now Poster in Paris https://apis.google.com/u/0/se/0/_/+1/fastbutton?usegapi=1&size=medium&count=false&origin=http%3A%2F%2Fnewint.org&url=http%3A%2F%2Fnewint.org%2Fblog%2F2015%2F11%2F29%2Fwhat-paris-protest-ban%2F&gsrc=3p&ic=1&jsh=m%3B%2F_%2Fscs%2Fapps-static%2F_%2Fjs%2Fk%3Doz.gapi.en.70YIlYVcHMs.O%2Fm%3D__features__%2Fam%3DAQ%2Frt%3Dj%2Fd%3D1%2Ft%3Dzcms%2Frs%3DAGLTcCP0C_8qZ5OJ-IV6BpTtHqSbnaMwuQ#_methods=onPlusOne%2C_ready%2C_close%2C_open%2C_resizeMe%2C_renderstart%2Concircled%2Cdrefresh%2Cerefresh&id=I0_1448888527794&parent=http%3A%2F%2Fnewint.org&pfname=&rpctoken=14890948  163  684   The crowd celebrates in Place de la Republique. by Danny Chivers/New Internationalist The French government’s attempts to crack down on climate protesters have only made their voices louder, reports Danny Chivers. Protest is currently banned in Paris. Any outdoor gathering of more than two people with a political message has been strictly prohibited under ‘state of emergency” government powers, following the 13 November terror attacks. Anyone taking part in an illegal demonstration could face fines of $3,972 or up to two months in prison. FACE BOOK APPEARS TO HAVE REMOVED THIS VIDEO … Continue reading Paris COP 21 by Danny Chivers

たんぽぽ舎です。【TMM:No2649】地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No2649】 2015年11月28日(土)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.自然災害については「起こりえる最大級を想定しなお安全確保が 出来ることが条件」とされているにもかかわらず 津波対策をしていなかったことは言い逃れできない 地震・津波は「予見可能」だった 政府事故調聴取録から読み取る 山崎久隆(たんぽぽ舎) 【上】 ★2.11/30伊方原発について規制委員会へ異議申し立て 東京圏の皆さん、記者会見に応援をお願いいたします 堀内美鈴(伊方原発50km圏内住民有志の会) ★3.裁かれるべきは国のあり方の方だということ あらためて沖縄近現代史から学ぶということ 国による翁長沖縄県知事提訴から思うこと 毛利孝雄(沖縄大学地域研究所特別研究員) ★4.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします) ◆12/10【福島原発告訴団 国の責任も問う!東京検察審査会激励行動】 (日時)12月10日(木)12:00から13:00 (場所)東京地方裁判所前 ★5.新聞より ◆事故 終わっていない (11月28日東京新聞1面「金曜日の声・官邸前」より) ━━━━━━━ ※12/2「東京電力は福島第一原発事故の責任をとれ」 第27回東京電力本店合同抗議行動 東電解体!汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな! 原発再稼働は日本を滅ぼす 日 時:12月2日(水)18時30分より19時30分 場 所:東電本店前(JR・地下鉄新橋駅徒歩5分) よびかけ:経産省前テントひろば・たんぽぽ舎 賛同団体:東電株主代表訴訟など約122団体 ━━━━━━━ ┏┓ ┗■1.自然災害については「起こりえる最大級を想定しなお安全確保が |  出来ることが条件」とされているにもかかわらず |  津波対策をしていなかったことは言い逃れできない |  地震・津波は「予見可能」だった 政府事故調聴取録から読み取る └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎) 【上】    ※たんぽぽニュース11月号より 1.はじめに 2.吉田調書に見る「東京電力の立場」を掲載。 「3.共通理解はどこまであったか 4.認識の欠如」は次回に掲載。 1.はじめに   東京電力福島第一原発事故は、原子力災害として史上最悪の「原発震災」だったが、これが「予見できた」のか、加えて「規制当局がちゃんと仕事をしたのか」が問題となっている。人災といっても今のところ誰も責任を取っていない。その追及は一つは、告訴団による告訴で「刑事責任」の追及で、もう一つは取締役への責任追及で行われている「株主代表訴訟」の場において。 元来、原子力開発は大事故を起こさず、または大規模核災害を未然に防止することが出来る対策を取った上で進める責任を負う。会社の役員には「善管注意義務」があり、規制当局には事故を未然に防ぐための法令執行の義務がある。国会にはもちろん立法責任がある。 しかしながら、これらの責任が、きちんと追及されていない現在、原発を再度動かすなど論外である。まず引き起こした事故の責任を取ることからはじめるべきだ。 特に、東電については当然ながら「原子炉運転許可の取り消し」(能力欠如による許可の取消処分・原子炉等規制法第46条の3の6 第一項第四号の不適合)がされるべきである。また、立地点の環境条件によっても立地不可とされる。 例えば活断層が真下にあるとか、巨大津波に襲われる危険性があるなど、およそ立地不適な環境条件はある。 政府事故調査委員会において772名の聴取結果書が作られたが、これらが事故調査報告書では極めてわずかに触れられているだけだ。吉田元所長の記録に始まり、徐々に同意を得て公開されてきたが、吉田調書だけでは一本の線でしか見えなかった事故発生前の津波対策への姿勢が、立体的に見え始めた。特に経済産業省原子力安全・保安院の小林勝室長の「貞観津波の再来リスクを検討するよう提案したが、妨害された」あるいは名倉審議官の証言でプルサーマル推進(国策)が最優先されたため津波対策の検討が、はじき飛ばされたことも明らかになっている。 2.吉田調書に見る「東京電力の立場」   東電がどう考えていたかは、2006年4月から2010年6月まで原子力設備管理部長だった吉田氏の調書に端的に表れている。 『○吉田所長 保安院などというのは、大体、自分はあれしないで、先生の意見だとかを楯にして、基木的には責任逃れするような役所ですから、こんな文章になっていますよという話で、しょうがないではないかという話ぐらいのことです。【中略】 プレートが連動して地震が起こる場合を考慮するとか、あるいはマグニチュード8ではなくて、9に至るまでのものが太平洋の沖の方で起きる可能性があるとか、そういうことを言っている学者はいるんですか。』 問題は単なる地震の大きさでは無く、原発に危機的状況をもたらす津波が来るかという観点であるのなら警鐘を鳴らす学者は何人もいた。吉田調書を読むと、津波という非常に揺らぎの大きな自然現象にも関わらず極めて確定的な考え方をしていることが分かる。特に「工学者」「理学者」の違いを語る部分では、「ある」「無し」で極端に意見が違う場面があるなどとしている。それに対して工学者はパラメータを与えられなければ作れない。そのような違いがあるとする。しかしこれが津波の大きさを確定的に捉え、ある高さまでしかこないという決めつけに繋がる。土木学会でも「確率的評価」を検討していたし、東電でも同様に試計算をしていたが、吉田氏は無視している。 これに対して島崎邦彦氏は海溝型の津波地震を福島県沖でも発生することを想定して計算していたのだからそれに従うべきだったとの考えを示す。 島崎氏は福島県沖が空白域なのだから、三陸沖よりもむしろ地震と津波のリスクは高いと考えなければならなかったと指摘する。その認識は決して少なくない地震学者が持っていたことは確かだ。いわゆる「空白域」という表現は既に一般化していた。 【下】に続く。 ┏┓ ┗■2.11/30伊方原発について規制委員会へ異議申し立て |  東京圏の皆さん、記者会見に応援をお願いいたします └──── 堀内美鈴(伊方原発50km圏内住民有志の会)  11月30日に原子力規制委員会で「伊方原発3号機設置変更許可処分異議申し立て」の口頭意見陳述会が開催されます。 口頭陳述後の記者会見に、ぜひ多くの皆さまの応援をお願いいたします。 異議申立の「口頭意見陳述会」 会議は非公開で、その経過や内容や結果については、原子力規制委員会の会議に諮られることもなく、原子力規制委員会のHP上でだけ公開されることになっています。 「口頭意見陳述会」は陳述者以外は、申立人しか傍聴もできないようですが、口頭陳述のあと、記者会見を規制庁の記者クラブで行う予定です。 こちらはどなたでも入れると思われます。ご協力下さい。 伊方原発3号機設置変更許可処分異議申し立ての「口頭意見陳述会」 【日時】11月30日(月)10時から16時30分 【会場(見込)】港区六本木1-9-9六本木ファーストビル内 原子力規制委員会 〈当日の陳述者〉 草薙順一 (挨拶・住民防護等)10:00~10:20 長沢啓行(評価の恣意的操作問題)10:20~11:20 和田 宰(過小評価問題)11:20~12:00 滝谷紘一(水素爆轟問題)13:30~14:10 上澤千尋(衝突)(プルサーマル問題)14:10~15:10 徳弘嘉孝(住民防護等)15:10~15:50 和田 宰(住民防護・締め括り)15:50~16:30 【連絡先】伊方原発をとめる会  ikata-tomeru@nifty.com ┏┓ ┗■3.裁かれるべきは国のあり方の方だということ |  あらためて沖縄近現代史から学ぶということ |  国による翁長沖縄県知事提訴から思うこと └──── 毛利孝雄(沖縄大学地域研究所特別研究員)   11月17日、国は翁長沖縄県知事が行った「埋立承認取り消し」を違法として提訴した。以下、思うことを2点。 ひとつ。裁かれるべきは国のあり方の方だということ。 仲井真前知事の埋立承認を検証する第三者委員会委員を務めた桜井国俊沖縄大学名誉教授は、“オール沖縄”の意思を簡潔に次の3点で説明している。 1.二度と沖縄を戦場にさせない 2.豊かな自然を子や孫たちの世代に引き継ぎたい 3.沖縄のことは自分たちで決める(自己決定権)。 それは、沖縄戦と続く27年間の米軍統治を経た沖縄の到達点であり、沖縄という地域における憲法の実践・再生といえるものではないか。 平和的生存権、自然環境との共生・保全、地方自治-これらは、3・11震災と東電福島第一原発事故そして戦争法と続いた中で、「本土」側こそが真剣に問わなければならないものである。 対立は、国と沖縄にあるのではなく、国と主権者、国と地方自治という立憲主義・民主主義の根幹に関わるものとしてあるのだ。 「国家」とは何か、「主権者」とは何か、「地方自治」とは何か、あらためて考える契機としたい。 ふたつ。あらためて沖縄近現代史から学ぶということ。 この1ケ月、沖縄が発するメッセージには印象に残るものが多かった。 … Continue reading たんぽぽ舎です。【TMM:No2649】地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No2647】地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

★1.日本の原子炉級プルトニウムで核兵器の製造は可能   プルトニウムを年間8トンも分離する施設(青森県六ケ所村)は大問題   原発と原爆は不可分。世界は日本核武装(原爆)を警戒   再稼働は日本を滅ぼす  連載33回           柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)★2.財務省上交差点の手前、新境地で、   皆様のおいでをお待ち申し上げております。   11月20日第173回金曜官邸前・国会前抗議行動の報告                にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)★3.ガスの採取で生み出された想定外の地震 揺れるオランダ   「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその128                                             島村英紀(地震学者)★4.新聞より2つ  ◆再稼働拭えぬ不安 市の同意権なぜない 避難の際 渋滞対策は   舞鶴市 高浜原発への市民意見公表          (11月20日京都新聞「フォローアップ2015」より抜粋)  ◆福島事故の健康不安対策 原発関連財団請け負い   14年度3事業で4億円 推進側担当に懸念も                        (11月25日東京新聞1面より抜粋)━━━━━━━※11/28連続講座第1回「電力自由化で原発と電力会社を葬る!!」 お話:広瀬 隆さん 好評予約受付中-残り枠20名です! 日 時:2015年11月28日(土)18時より20時30分 お 話:広瀬 隆さん(作家) 会 場:「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4F 参加費:800円(資料を用意します)   ※参加は《予約優先》です。     定員80名になり次第締め切りとさせていただきます。     電話かメールで、ご氏名と電話番号をご連絡下さい。     受付番号をお知らせ致します。━━━━━━━┏┓┗■1.日本の原子炉級プルトニウムで核兵器の製造は可能 |  プルトニウムを年間8トンも分離する施設(青森県六ケ所村)は大問題 |  原発と原爆は不可分。世界は日本核武装(原爆)を警戒 |  再稼働は日本を滅ぼす  連載33回 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)◎電気は足りている。東京電力福島第一原発事故(2011年3月11日)以降、4年9ヵ月も経過したが、このうち約3年間は一部例外を除いてほぼ「原発電気ゼロ」でやってきた。 特に関東-東日本は、東京電力の原発が4年9ヵ月もゼロ稼働の中で、電気は十分足りてきた。3・11事故前の電力会社と政府のPR=「原発電気が30%から40%。原発がないと日本はやっていけない」は、大ウソだったことが事実で証明された。◎原発電気なしで電気は足りている。原発電気は高い。「原発電気は安いの説明」もウソだった。なのになぜ原発再稼働か?なぜ電力会社と政府は原発推進か? この答えが、毎日新聞の力作連載「核回廊を歩く-日本編」に出てくる。11月24日号の文の1部分を紹介しよう。日本の一部の脱原発専門組織が長年日本核武装を否定してきた誤りも明白だ。───────────────────────────────引用開始……前半の部分は省略 「科学的な『証明』や『説明』もなしに、原子炉級プルトニウムで核爆発が可能と主張し、使用済み核燃料の再処理や、核燃料への利用などを『禁止しよう』というのは『世界の警官』らしい思い上がりだ」。激しく米国を批判したのは今井隆吉・元電力経済研究所理事長。核への深い学識を買われ、民間人ながら軍縮大使に登用されるなど政府のアドバイザーを長年務めた人だ。その今井が2001年、従来の主張を180度改める論文を発表する。結論は「原子炉級でも核兵器の製造は可能」だった。今井は「頭から『不可能』と検討を怠っていた。筆者自身に限らず、わが国でのプルトニウム論議一般に欠けている点だ」と反省の弁を記している。 「点火速度を上げれば原子炉級プルトニウムでも相当の威力を出すことが可能になる」。10年から4年余、原子力委員会委員長代理を務めた鈴木達治郎長崎大教授(64)は、グッドウィンや今井らの説明を補足する。原子炉級だからといって、軍事用のプルトニウムと区別するのは適切ではないとの指摘だ。 青森県六ケ所村の再処理施設は、18年度上期から運転を始める計画だ。プルトニウムの利用にメドが立たない中、年間8トンもプルトニウムを分離する施設の稼働は国際的に問題はないのか。……引用終了  (11月24日毎日新聞「核回廊を歩く-日本編」50「日本に何がわかる」より抜粋)───────────────────────────────☆この毎日新聞の連載は、よく取材されており、参考・ヒントになる文が多い。 オススメの記事です。┏┓┗■2.財務省上交差点の手前、新境地で、 |  皆様のおいでを、お待ち申し上げております。 |  11月20日第173回金曜官邸前・国会前抗議行動の報告 └──── にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)  11月20日(金)関西電力東京支店前、本日10人程、横須賀のタクシードライバーのお父さんのスピーチは、何時も庶民目線です。日常から出てくる言葉だから、頷けるんだよね。 関電社員の皆さんは、聞こえてるかな、関電東京支社のある9階はいつもしーんって感じだけど、3階あたり何処ぞの会社の人は、たまぁに見下ろして、しばらく私達の抗議行動を眺めてる事も、何処のどなたかぞんじませんが、お騒がせ致しております。私達も、止むに止まれぬ気持ちで、やって居ります。共感したら、手でも振って頂けたらなぁ。あっと、引っ込んじゃった。 てな感じで関電前を撤収、テント前経由、経産省前抗議へ、先週に引き続き、ハシゴです。経産省からは、パラパラと人が途切れずに出てきます。みんな抗議には目もくれず、何もない様に シラ~っと通り過ぎていきます。でも、仮面見たいに見えるけど、きっとこの人達にも、心が有るんだよね、有るにに違いないよねと、思うそばから、何考えてやがんでぇ!と毒づきたくなる。落ち着け、落ち着け、短気は損気、と、唱えている内に、終わってしまいました。 で、どん尻にひけぇしは、官邸前抗議でございます。本日は、昨日の総がかりの抗議行動の影響で、人数は、少なめでございます。 最近面白いのは、財務省上交差点の渡った所でやってたMさん他のコールコーナーが交差点手前に移動。背後にある、工事用囲いが、いい反響板と成っているのか、Mさんのコールが響きの良い事。斜め向かいの、寄せ書きコーナーから、コールを返すとこれも又、良い具合に霞ヶ関に響き渡り、コールの掛け合いが楽しい。お引越し先のここでは、スピーチもし放題、平場での気楽な場所なので、皆んな結構長く話していくみたい。  官邸前や、国会前のステージのスピーチは、敷居が高い人には、いい場所ですよ。  ここで慣れて、官邸前スピーチデビューなんて良いかも。  皆んな!言いたい事、山程有るよね!お待ちしておりますワン。┏┓┗■3.ガスの採取で生み出された想定外の地震 揺れるオランダ |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその128 └──── 島村英紀(地震学者)  生まれてから地震を感じたことがない人にとっては恐怖体験にちがいない。地震がなかったオランダで地震が起きはじめた。 壁に長さ1メートルもの割れ目が開いて凍り付くような隙間風が吹きこんできたり、隙間から日の光が差し込むようになっている。 オランダの最北部、ドイツ西部との国境に近いフローニンゲン州。北海に面している。 ここは欧州最大のガス田があるところだ。国内のガス需要をまかなっているほか、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、スイスなど各国に輸出している。 このガス田からの収入は日本円にして1.5兆円を超える。これがなければ、オランダはギリシャなみに国家財政が赤字になってしまうと言われている。 このガス田でガスの採取が始まったのは1964年だった。ガスの層は深さ約2,800メートルのところにある砂岩で、層の厚さは80~100メートルある。 ところが、ガスを採取し始めてから、地震がまったくなかったオランダで、このガス田の近辺に地震が起き始めた。 最初に気がついたのは1993年だった。以後、地震は増え続けて、2012年にはマグニチュード(M)3.6の地震が起きて多くの家屋に亀裂などの被害を生んだ。震源の深さがごく浅いためにMのわりに震度が大きくなったのだ。 ガス生産量を年間500億立方メートル以上に倍増した2000年以降、地震の数はますます増えている。地震は2013年だけでも119回起きた。 現在のペースでガス採取が続けば、今後1年間にM4.5以上の地震が発生する確率は50分の1あるといわれている。 地震とガス採取の関係は明らかだった。このため、採掘をしているオランダ石油会社(NAM)は地元に日本円にして約120億円の補償金の支払いを申し出ている。なおNAMは石油業界大手の英蘭系ロイヤル・ダッチ・シェルと米国エクソンモービルの合弁会社だ。 この6月には、政府は今年の生産量は300億立方メートルに減少することを明らかにした。従来の目標394億立方メートルを大幅に下回る。 オランダ政府にも地元も、不安を隠せない。  ユーロ圏の経済危機に直面するオランダ政府にとってはこのガス田は生命線だ。おいそれと生産中止にはできない。 一方、首都アムステルダムや政治の中心都市ハーグから遠く離れた地元にとっては「住民がこうむる被害は重要ではないのではないか」「国のために田舎は犠牲になれというのか」といった声が挙がっている。 「図らずも人間が起こしてしまった地震」がまた起きてしまった。前にこの連載で書いたシェールガスに限らず、世界のあちこちで新たな火種になっているのである。   (島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」   「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より11月20日の記事)┏┓┗■4.新聞より2つ └──── ◆再稼働拭えぬ不安 市の同意権なぜない 避難の際 渋滞対策は  舞鶴市 高浜原発への市民意見公表  舞鶴市は19日、高浜原発(福井県高浜町)に関する住民説明会での原子力規制庁などからの説明について、市民から寄せられた質問と意見の概要を発表した。 原発の安全性や事故時の避難、市に同意権がないことなどを厳しく問う内容が多く、再稼働への不安があらためて浮き彫りになった。 (後略)    (11月20日京都新聞「フォローアップ2015」より抜粋) ◆福島事故の健康不安対策 原発関連財団請け負い  14年度3事業で4億円 推進側担当に懸念も   東京電力福島第一原発事故による住民の健康不安に対応し、悩みの軽減や解消を目指す環境省の「リスクコミュニケーション(リスコミ)」関連3事業を、電力会社や原発事業者幹部らが役員を務める公益財団法人「原子力安全研究協会」が2014年度に、総額4億1300万円で請け負っていたことが分かった。同協会は本年度も同種事業を継続。原発を推進する側が幹部を務める法人が税金を使って、原発を不安視する住民の相談事業を担う状況が続いている。 (後略)         (11月25日東京新聞1面より抜粋)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」 へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。   郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856【編集部より】 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。 1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字 以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。 2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及 び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。 送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙面の 都合上すべてを掲載できない場合があります。 たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあります。 予めご了承ください。────────── ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「新着記事」を  ご参照下さい。 ◆メールマガジンをお送りします  たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を  発信しています。   ご希望の方は、件名を「メルマガ受信希望」としてご自身のEメールアド  レスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。  違うアドレスから「このアドレスに送って」ということは間違いの元と  なりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。  たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net ◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F           TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856             HP http://www.tanpoposya.net/ Continue reading たんぽぽ舎です。【TMM:No2647】地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No2641】地震と原発事故情報-3つの情報をお知らせします

2015年11月18日(水)地震と原発事故情報-3つの情報をお知らせします                              転送歓迎━━━━━━━★1.11/28広瀬 隆さんの講座-予約受付開始   第1回「電力自由化で原発と電力会社を葬る!!」   電力の自由化問題5回連続講座(東京電力さようなら講座)開催★2.大事なことは、住民みんなで決めよう   愛媛県八幡浜市の住民投票条例制定の署名あつめ   たんぽぽ舎4人で2泊3日の応援         柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)★3.新聞より4つ  ◆対テロ施設2年延長 規制委、一律の期限撤廃 ルールなし崩し懸念                 (11月14日南日本新聞より抜粋)  ◆原発のテロ対策・特定重大事故等対処施設   先送りの怪・2018年7月→20年以降   矛盾・猶予さらに延長 新規制基準で設置を義務づけたはずが…   矛盾・設置せぬまま運転 情報の秘匿を地元は懸念   再稼働申請は16原発26基なのに「特重」申請は3原発6基            (11月18日東京新聞朝刊「こちら特報部」より抜粋)  ◆米原発子会社損失 東芝 ようやく詳細公表 東証指摘、開示基準に違反   12年度762億円計上   (11月18日東京新聞朝刊7面より抜粋)  ◆マンハッタン計画歴史公園 被爆地の声聞き整備へ   米でオープン         (11月11日毎日新聞より抜粋)━━━━━━━※11/21学習会にご参加を! 「東電福島第一原発対策の最新情報、川内・伊方原発再稼働の問題点」 お 話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)さん 日 時:11月21日(土)18:30より21:00 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) 資料代:800円━━━━━━━┏┓┗■1.11/28広瀬 隆さんの講座-予約受付開始 |  第1回「電力自由化で原発と電力会社を葬る!!」 |  電力の自由化問題5回連続講座(東京電力さようなら講座)開催 └──── 主催:「スペースたんぽぽ」・たんぽぽ舎  来年4月から電力自由化によって、私たち消費者が電力会社を選べるようになります。これは脱原発への大きなチャンスです。 電力消費量は圧倒的に企業が多いのですが、電力会社の企業利益は、7割が一般家庭からとなっています(2012/05)。 東京電力に至っては、9割を占めているのです。理由は、家庭への電気代が高く設定されているからです。 ★電力会社の収益構造(表から抜粋)                販売電力量   電気事業利益                家庭:企業       家庭:企業       東京     38:62      91: 9       四国     41:59           54:46              以上は、11月12日【TMM:No2636】に掲載済み  ◆第1回「電力自由化で原発と電力会社を葬る!!」   日 時:2015年11月28日(土)18時より20時   お 話:広瀬 隆(作家)   参加費:800円(資料を用意します)   ※参加は《予約優先》です。     定員80名になり次第締め切りとさせていただきます。     電話かメールで、ご氏名と電話番号をご連絡下さい。     受付番号をお知らせ致します。┏┓┗■2.大事なことは、住民みんなで決めよう |  愛媛県八幡浜市の住民投票条例制定の署名あつめ |  たんぽぽ舎4人で2泊3日の応援 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)◎再稼働阻止全国ネットワークの10月31日全国相談会in八幡浜公民館できまった方針に基づき、たんぽぽ舎メンバー4人は、11月14日(土)から16日(月)の3日間、四国・愛媛県八幡浜市の「住民投票条例をつくるための署名」集めの応援・手伝いに出かけた。◎八幡浜市は、伊方原発のある伊方町の隣の市、人口約36000人(約16600世帯)、もし東京電力福島第一原発事故のような原発事故が発生すれば、放射能がとんでくる市である。◎この市で、今、「大事なことは住民みんなで決めよう」の目的で、原発の賛否を問える住民投票条例を作って…!という署名が始まった。期間は11月3日から12月2日までの1カ月間。 八幡浜市議会議員の意見は8対8(議長が原発反対派なので「伊方原発3号機の早期再稼働を求める決議」の採決は、賛成8-反対の7人は退席-で可決。2015.9.17市議会)。 市長は、独断で伊方原発3号機再稼働に賛成を表明していた(9月2日)ので、市民が怒って“大事なことは住民みんなで決めよう”と、この住民投票条例をつくるための署名が始まりました。◎私たちも市民(受任者)と共に、戸別訪問と街頭宣伝にわかれて出かけた。署名依頼の反応は良好で、ほぼ8割の人が快く署名してくれる。ただ、留守宅がかなり多く、それが残念-何か対策を-の声が夕方の反省会でも出された。繁華街の「八幡浜みなっと」でのマイク、ノボリを立てての街頭宣伝・署名もかなりの手応えを感じた。ただ、住民投票条例の目的、意義については、市民への浸透は今一歩、というかんじであった。◎夕方の反省会(20人弱)をおえて、4人はホテルへ歩いて戻る。ホテルのそばの食堂でビールを飲み、名物のチャンポンを食べながら、みんなの意見がはずんだ。あしたもがんばろう!☆16日は、3名は署名あつめへ、私は「伊方原発30キロ圏内の6つの市・町」を反原発自治体議員・市民連盟(東京)の皆さんと車3台で、要請行動で歩いた。次号にその報告をしたい。多くの出会い-収穫があったので。┏┓┗■3.新聞より4つ └──── ◆対テロ施設2年延長 規制委、一律の期限撤廃 ルールなし崩し懸念  原子力規制委員会は13日、定例会合を開き、新規制基準で原発に設置が義務付けられた対テロ施設・設備の「特定重大事故等対処施設(特重施設)」について、2018年7月まで猶予している設置期限の延長を了承した。一律だった整備期限を撤廃し、プラントごとの設定に変更する。(中略) 再稼働した九州電力川内原発(薩摩川内市)の場合、1号機が20年3月、2号機は同5月までとなり、おおむね2年延びる。 (中略) 会合で、田中俊一委員長は「(18年7月までとした期限は)審査の実態を踏まえると現実的でなかった」と述べた。 (後略)   (11月14日南日本新聞より抜粋) ◆原発のテロ対策・特定重大事故等対処施設  先送りの怪・2018年7月→20年以降  矛盾・猶予さらに延長 新規制基準で設置を義務づけたはずが…  矛盾・設置せぬまま運転 情報の秘匿を地元は懸念  再稼働申請は16原発26基なのに「特重」申請は3原発6基  原発の新規制基準は、テロ対策の「特定重大事故等対処施設(特重施設)」設置を義務付けている。だが、新基準開始から5年後の「2018年7月」まで猶予期間があり、どの原発も整備を終えていない。義務の猶予は、おかしな話だが、原子力規制委員会は13日、審査の遅れを理由に、「原発本体工事の計画認可を受けて5年以内」と猶予期間の延長を決めた。パリでテロがあったばかり。原発とテロについて考えた。(後略)    (11月18日東京新聞朝刊「こちら特報部」より抜粋) ◆米原発子会社損失 東芝 ようやく詳細公表 東証指摘、開示基準に違反  12年度762億円計上  東芝は17日、子会社の米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が過去に巨額の損失を計上していたにもかかわらず公表しなかったことが東京証券取引所の開示基準に違反していたとして、損失の詳細を公表した。不正会計問題以降も続く東芝の情報開示への消極的な姿勢に、投資家らの不満が高まっている。 16日に東証から違反の指摘を受け、ようやく開示した。東芝は「本社の財務諸表に影響がないため基準に該当しないと考えていた。適切に情報開示ができなかったことをおわびする」と説明している。 東芝によると、2011年の東京電力福島第一原発事故の影響で世界的に原発の新規建設が延期。これを受け、WHは12年度に新規建設事業で約557億円、原発の監視制御システムの開発などを行う「オートメーション」事業で約205億円の計約762億円の損失を計上。資産の評価額を低く見直す減損処理を行った。 (後略)       (11月18日東京新聞朝刊7面より抜粋) ◆マンハッタン計画歴史公園 被爆地の声聞き整備へ  米でオープン  米国が第二次世界大戦中に進めた原爆開発計画の関連施設群で構成される「マンハッタン計画歴史公園」が10日、オープンした。被爆の現実を反映するよう求める声を踏まえ、米政府は広島、長崎の関係者の意見も聞きながら展示物の内容などを検討する方針で、公園全体の形が整うのは数年先になる見通しだ。(後略)     (11月11日毎日新聞より抜粋)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」 へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。   郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856【編集部より】 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。 1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字 以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。 2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及 び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。 送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙面の 都合上すべてを掲載できない場合があります。 たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあります。 予めご了承ください。────────── ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「新着記事」を  ご参照下さい。 ◆メールマガジンをお送りします  たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を  発信しています。   ご希望の方は、件名を「メルマガ受信希望」としてご自身のEメールアド  レスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。  違うアドレスから「このアドレスに送って」ということは間違いの元と  なりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。  たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net ◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5FTEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797HP http://www.tanpoposya.net/  Eメール nonukes@tanpoposya.net Continue reading たんぽぽ舎です。【TMM:No2641】地震と原発事故情報-3つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No2648】2015年11月27日(木)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします                              転送歓迎━━━━━━━★1. 福島原発事故から4年8ヶ月が経過   首相官邸前で脱原発を何度叫んでもアベ政権は原発推進      ―原発の再稼働を止めるには-   参議院選挙で野党一本化による自民党の大敗で実現しよう                 清水 寛(たんぽぽ舎ボランティア)★2.廃炉の欺瞞-東電福島第一原発の今を語る    第18回「東電は責任を取れ」連続講座の報告     「東電はいったい何をしているのだ!-廃炉の現実と復興加速化-」                  渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)  ◆12/12寺尾紗穂トーク&ライブ『原発労働者』を語る ◆12/13「福島原発事故に奪われたもの」     -家族とコミュニティ5年目の「日常」から-★4.新聞より2つ ◆廃棄物搬入8カ月 「中間貯蔵」積もる不信  「福島分限定」契約書になし  30年後土地返還 本当?                (11月27日東京新聞より抜粋)(3面核心)  ◆独特な撮影・現像法 原爆の恐怖表現 渋谷で29日まで米写真家作品展                 (11月27日東京新聞都心版より)━━━━━━━※11/28槌田ゼミ新シリーズ 第16回原発基本講座 「加圧水型原発で想定される事故」「原子力民間規制委員会・東京」について  お 話:槌田 敦さん  日 時:11月28日(土)15時より17時  会 場:「スペースたんぽぽ」   参加費:800円━━━━━━━※11/28連続講座第1回「電力自由化で原発と電力会社を葬る!!」 お話:広瀬 隆さん  好評予約受付中-残り枠10名です! 日 時:2015年11月28日(土)18時より20時30分 お 話:広瀬 隆さん(作家) 会 場:「スペースたんぽぽ」ダイナミックビル4F 参加費:800円(資料を用意します)   ※参加は《予約優先》です。定員80名になり次第締め切りとさせていただきます。     電話かメールで、ご氏名と電話番号をご連絡下さい。受付番号をお知らせ致します。━━━━━━━┏┓┗■1.福島原発事故から4年8ヶ月が経過 |  首相官邸前で脱原発を何度叫んでもアベ政権は原発推進 |      ―原発の再稼働を止めるには- |  参議院選挙で野党一本化による自民党の大敗で実現しよう └────  清水 寛(たんぽぽ舎ボランティア) <命と暮らしが危ない!>アベ自公政権の暴挙を許してよいか! 安倍晋三首相は「安保法制を積極的平和主義」「日本の規制基準は世界一厳しいので原発は安全」と「大うそ」をついて、国民の半数以上が反対していた「日本国憲法に違反した戦争法案」の強行や、公約違反の原発再稼働を進めている。また、沖縄県民が一丸となって訴えている辺野古基地新設反対の声を無視して強行している。 原発事故から4年と8ヶ月が経過したにも拘らず、政府は原発事故を引き起こした東電には手厚く、原発被災者に対しては、安全がはっきりしない大地に戻そうとし、救援金を打ち切ろうとしている。TPPも国民不在で決めている。この暴挙を許してよいか!―原発の再稼働を止めるにはー 8月30日の国会での「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動」では、12万人が国会を包囲した。その後も総がかり行動は続き、10月からは、毎月19日に国会で安倍自公政権に抗議することになっている。また、毎月3日、澤地久枝さんの「アベ政治を許さない」ポスターを全国一斉に掲げる提案もある。3日と19日は多くの人が参加し、安倍自公政権にNO!の意思表示をすることが重要。アベ自公政権を倒すには 来年の参議院選挙で野党が反アベ自公政権で結集し闘えなければ、どうなるだろうか。2014年の衆議院選挙の二の舞で、自公の圧勝を許すことになり、その結果、アベの憲法破壊と大うそにより、国民主権は奪われ、戦争と原発事故により亡国の危機にさらされるのは歴然である。 来年の参議院選挙で何が何でもアベ自公政権を倒さなければならない。 過半数以上が戦争法案に反対であるから、野党が総がかり行動のスローガンを骨子に共闘し・反アベ自公政権で野党が一本化できれば、参議院選挙はきっと勝てる。今できることを何でもやろう 総がかり行動で結集している野党が参議院議員選挙を反アベ自公政権で選挙協力して取り組んで(野党の一本化)もらえるように、第一野党の民主党をはじめ各野党、各議員にハガキや、ファックスや手紙を何度でも出そう。 安倍自公政権の暴走の危険性について、家族や友人や知人やいろんな人に、電話、ハガキ、手紙などを出して知らせよう。 今、大切なのは本当のことを知ってもらうことである。読売新聞もNHKもまさに政府の広報機関である。マスコミは権力に弱く、政府に不都合な内容については、あまり報道されない。放射能の恐さについて知っている我々が伝えなければ、何時までたっても仲間は増えない。多くの仲間に知らせることに惜しみなく時間を使おう。それが、安倍自公政権を倒す力に結びつくはずだ。 2000万人署名、戦争させない!総がかり行動を、何倍にも大きな運動に発展させることが、アベ政権を倒し、平和で安全で戦争のない日本にする道であるに違いない。お互いに頑張ろう!┏┓┗■2. 廃炉の欺瞞-東電福島第一原発の今を語る |   第18回「東電は責任を取れ」連続講座の報告 |    「東電はいったい何をしているのだ!-廃炉の現実と復興加速化-」 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)○11月24日、第18回「東電は責任を取れ」連続講座(講師:木野龍逸さん)が開催されたので、その内容などを簡単に報告致します。○経緯 東電福島第一原発事故を引き起こした元凶である「東京電力本店」への抗議行動は、たんぽぽ舎などの主催で2013年10月から毎月1回「東電本店合同抗議」を開催し、本年11月で26回を数えた。それに合わせて、東電福島原発事故に対する東京電力の責任を明確化、そして責任追及の理論構築をするための「東電は責任をとれ」連続講座を、17回開催してきた。(講師:木村結さん(東電株主代表訴訟)、井戸川克隆さん(前双葉町長)、他)○今回の講師の木野龍逸さんは、東電福島第一原発事故発生後、日隅一雄弁護士(故人)と共に東京電力の記者会見に通いつめ、東電の考えていることを精緻に分析し、追及してきた新進気鋭の東電ウォッチャー、フリージャーナリストです。著作:『検証福島原発事故・記者会見-東電・政府は何を隠したのか』(岩波書店2012年)を故日隅氏と共著。『(同)記者会見2-「収束」の虚妄』(岩波2013年)、『(同)記者会見3-欺瞞の連鎖 』(岩波2014年)。○「東電はいったい何をしているのだ!~廃炉の現実と復興加速化~」のタイトルで、1)今後30~40年で福島第一原発を廃炉にする。2)2017年3月までに帰還困難区域を除いて、避難指示を解除する。という政府・東電の2大目標の進捗状況、問題点、今後の課題等を分かりやすく説明された。○廃炉工程の根拠は、米国スリーマイル島原発事故(1基のみの事故)。 燃料デブリは134トン。ところが福島第一原発のデブリ(3基)は少なく見ても2000トン超(15倍以上)。これでどうして廃炉にできるのか? チェルノブイリですら燃料デブリの取り出しは100年後を目標。(小出裕章氏は、無理だと当初から述べている)・廃炉に向けての中長期ロードマップは2回改訂されて、当初の予定を5年以上先送りせざるを得ない状況である。1)策定された中長期ロードマップは、ドリームマップ(夢の地図)であり、取らぬ狸の皮算用。2)解決すべき課題を先送りしてきた原子力開発歴史の反省がない。(使用済み核燃料問題は、いつかは、誰かが解決してくれるはずだ等の幻想)3)放射能による健康被害影響を市民に押し付ける。(帰還判断の材料を与えずに、帰還促進を図る)・政府の事故被害矮小化政策により、被害の全体像が把握しにくくなっている。物理的な被害だけでなく、精神的、社会的な被害も存在するので、様々な被害を明らかにすることで、福島原発事故の全容が初めて明らかになる。(今はなされていない)・「東電福島原発事故の取材を続ける木野さんの原動力とは?」の質問に答えて。 原発事故被害者の「元の生活を取り戻したい」という素朴な願いについて、政府・東電は、無責任で不誠実な対応に終始している。仮設住宅での不安定な生活を余儀なくされている被害者も多い。このような状況で、東電や政府の姿勢を放置するわけにはいかない。ひたすら、その思いだけが、私を東電に通い続ける理由になっている。☆案内 次回からの「東電本店合同抗議」は、開始時刻を30分繰り上げて、午後6時30分開始となります。ご注意ください!日時:2015年12月2日(水)午後6時30分から7時30分場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)    JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分    東電本店前に、ぜひ多くの参加をお願いします。引き続き賛同団体を募集中!┏┓┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします) └────◆12/12寺尾紗穂トーク&ライブ『原発労働者』を語る 日 時:12月12日(土)14時から 場 所:早稲田奉仕園リバティホール(早稲田駅)        http://www.hoshien.or.jp/map/index.html 歌とお話:寺尾紗穂→http://www.sahoterao.com/ ゲスト:元原発労働者(田中哲明、大川一男) 主   催:被ばく労働を考えるネットワーク 要予約(先着80名)申し込み、問い合わせ:info@hibakurodo.net 参加費:1000円 寺尾沙穂さんは、音楽家でエッセイスト。ゼロから原発を考え直すために、全国の原発労働者を訪ね歩き、小さな声を聞き取った貴重な証言集「原発労働者」(講談社現代新書)を刊行。 彼女の澄んだ歌声が魅力のピアノ弾き語りライブと、本に登場する元原発労働者お2人を交えてのトークという見逃せないイベントです。 「樋口健二さんの著書を読んで、受けた衝撃。人を踏んづけて生きていた、という感覚は消えるどころか、世間があの震災から興味を失うにつれ、強まっていく。今この瞬間も、私は人を踏んづけて生きている。」(終章より)。 席に限りがありますので予約をお願い致します。  ◆12/13「福島原発事故に奪われたもの」  -家族とコミュニティ5年目の「日常」から- 日時:12月13日(日)13時30分より16時40分 会場:With Youさいたま(埼玉県男女共同参画推進センター)    JRさいたま新都心駅(京浜東北線)5分・北与野駅5分(埼京線) お話:長谷川健一さん(飯舘村酪農家・ひだんれん代表)      志田 篤さん(川内村仮設NPO「昭和横丁」代表)          吉田千亜さん(ジャーナリスト) 主催:長瀞やなせ「カラッポのおうちの会」(略称カラッポの会)    ホームページ http://karapponoie.web.fc2.com    携帯 090?8442?1364(杉村) 福島第一原発事故とその被害犠牲者を「忘れない、風化させない、孤立を許さない」ために被災者と私たちの「日常」を考えるシンポジウム。 どなたも参加できます(協力金500円)┏┓┗■4.新聞より2つ └──── ◆廃棄物搬入8カ月 「中間貯蔵」積もる不信「福島分限定」契約書になし  30年後土地返還 本当? 東京電力福島第一原発事故に伴う除染で出た福島県内の放射能汚染土などを中間貯蔵施設の予定地(双葉町、大熊町)に搬入する作業が始まって八カ月がすぎた。だが、環境省と予定地の地権者との交渉は難航し、用地確保はほとんど進んでいない。背景には、「中間」という名の最終処分場にされるのではないかなど、地権者の国への根強い不信感がある。◇未検討「両親が苦労して、手に入れた土地なので、手放すことはできない。土地を返してもらえるという安心の担保が必要だ」大熊町の地権者約100人でつくる「三十年の中間貯蔵施設知見者会」門馬幸治会長(61)は、そう訴える。 門馬さんらは、環境省との交渉を今年1月から始め、8回を重ねた.土地の売却ではなく、国に貸し出す方向では合意したが、条件の隔たりは大きい。(中略)◇持ち込み もう一つの問題は、県外で発生した放射性廃棄物が福島の中間貯蔵施設に持ち込まれるのではないかという疑いが消えないことだ。(中略)◇調整困難 環境省によると、予定地の地権者は約2400人いるが、連絡先がわかる人は半数にとどまっている。土地の買い取りや賃借契約が成立したのは10月末でわずか14件確保できた用地は0.1%にすぎない。そんな状況の中、環境省は今年3月、見切り発車で予定地内保管上への廃棄物搬入を開始。(中略) 30年に限定された中間貯蔵施設の使用期限のカウントダウンは既に始まっているが、計画通りに進むのか、いまだ見通せない。     (11月27日東京新聞より抜粋)(3面核心) ◆独特な撮影・現像法 原爆の恐怖表現 渋谷で29日まで米写真家作品展 さまざまな撮影法や現像法を使った写真で原爆の恐ろしさを伝えてきた米写真家エリン・オハラ・スラヴィックさんの作品展が、27日から渋谷区神宮前三の「VACANT(バカント)ギャラリー」で開かれる。東京では初の個展。今年10月に訪れた福島県いわき市で採取した花やキノコ、魚の歯などを撮影し、青写真や白黒写真に仕上げた作品も展示した。 スラヴィックさんは2008年に初来日して広島を訪れて以来、広島平和記念資料館の所蔵物や被爆した建築物の壁面などを題材に、表面の凹凸を紙に写し取るフロッタージュの原寸大プリントや、建物に焼きついた影を青写真で表現する作品を発表してきた。 今回は32点を展示。福島で目に見えぬ放射能の恐怖や、避難で引き裂かれた家族がいる現実にショックを受けたというスラヴィックさんは「原爆や放射能が原因で失われた人や物を思い起こし、核兵器や権力について再考察するきっかけになれば」と話す。 29日まで。入場無料。開館時間は正午から午後8時。27日午後7時から詩人・作家の永井真理子さんとパネルディスカッションを行う。問い合わせはギャラリー=電03(6459)2962=へ。                      (11月27日東京新聞都心版より)──────────☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」 へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。   郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856【編集部より】 メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。 1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため 日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字 以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。 2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及 び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。 送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。 なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙面の 都合上すべてを掲載できない場合があります。 たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあります。 予めご了承ください。────────── ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「新着記事」を  ご参照下さい。 ◆メールマガジンをお送りします  たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を  発信しています。   ご希望の方は、件名を「メルマガ受信希望」としてご自身のEメールアド  レスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。  違うアドレスから「このアドレスに送って」ということは間違いの元と  なりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。  たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net ◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があります。──────────たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F           TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856             HP http://www.tanpoposya.net/ Continue reading たんぽぽ舎

Joint Statement “Retract the amendment to the ICJ compulsory jurisdiction agreement and withdraw from the implementation of the new research whaling plan”

TokyoProgressive takes no position on the eating of whales. However, we respect the writers of this article, who call out the Japanese government for hypocrisy on the issue. -Ed. On October 6th 2015, it came to light that the government of Japan sent a notice to the UN stating that it would amend its declaration to abide by the compulsory jurisdiction of the International Court of Justice (ICJ). According to the notice, Japan will no longer accept lawsuits pertaining “any dispute arising out of, concerning, or relating to research on, or conservation, management or exploitation of, living resources of the sea.” … Continue reading Joint Statement “Retract the amendment to the ICJ compulsory jurisdiction agreement and withdraw from the implementation of the new research whaling plan”