On the Non-Defense of Japan: The Japan-US Treaty of Mutual Deception, Ignorance and Insecurity

By D. H. Garrett   “The war with Japan had been enacted in the game rooms at the War College by so many people and in so many different ways that nothing that happened during the war was a surprise … Continue reading On the Non-Defense of Japan: The Japan-US Treaty of Mutual Deception, Ignorance and Insecurity

ケネディ駐日米大使 会見 2015.12.17–Ambassador Kennedy: Intentional slip?

From  Ten Thousandthings In a Dec. 17 press conference, Ambassador Kennedy first briefly mentions Okinawa at the 10m40s mark. She then talks about Okinawa again at the 23m45s mark. Around the 23m40s mark she talks about the next few years being critical and how moving Futenma is the “best plan” and “the plan we should implement as fast as possible.” At 23m48s she says, “…once we are able to move MCAS Futenma out of Naha…”  Analysts have differing perspectives on Ms. Kennedy’s referencing Futenma training base in Naha, instead of Ginowan City, its actual location. Some wonder if she intentionally … Continue reading ケネディ駐日米大使 会見 2015.12.17–Ambassador Kennedy: Intentional slip?

Veterans for Peace Solidarity Action/退役米軍人ら連帯の座り込み抗議「辺野古にも高江にも新基地要らぬ」

両脇を抱えられて、機動隊車両と鉄柵による囲い込み場所へ連れて行かれるVFP メンバー=11日午前7時24分、名護市辺野古 Thanks to Masami Mel Kawamura, who writes: Along with other local protesters, the VFP members were forcefully removed by Japanese riot police. Nonetheless, the VFP members’ presence was a huge boost to the sprit of the local protesters. … Continue reading Veterans for Peace Solidarity Action/退役米軍人ら連帯の座り込み抗議「辺野古にも高江にも新基地要らぬ」

The U.S. Wages a Dangerous Campaign in Venezuela Elections

Related:  See the election results here: http://tokyoprogressive-news.blogspot.jp/2015/12/opposition-landslide-in-venezuela.html The U.S. Wages a Dangerous Campaign in Venezuela Elections  Mark Weisbrot December 1, 2015 Huffington Post The U.S. campaign to delegitimize Venezuela’s December 6th parliamentary elections can only encourage violence by a right-wing opposition that has repeatedly refused to peacefully accept the results of Venezuela’s democratic process. The U.S. government, which initially refused to recognize the results of Venezuela’s 2013 Presidential elections, is seeking to discredit Sunday’s vote if the conservative opposition fails to win a two-thirds parliamentary majority.  Venezuelan President Nicolás Maduro. The U.S. government that refused to recognize his election and … Continue reading The U.S. Wages a Dangerous Campaign in Venezuela Elections

パ┃レ┃ス┃チ┃ナ┃最┃新┃情┃報 151207 SRメルマガ

本日のメルマガ(1)ニュース速報 ┏━━━━━━━┓■□ ニュース速報 □■ ┗━━━━━━━┛パレスチナ人の「一匹狼」による、イスラエル人へのナイフ攻撃、イスラエルの兵士や警官、警備員らによる即決処刑、また、投石するパレスチナ人の若者に対するイスラエル治安部隊の容赦ない実弾射撃、こうしたことが、パレスチナ・イスラエルの日常となってしまいました。今回は、その具体的なニュースは紹介しませんでした。不遜な言い方ですが、キリがないのです。ガザ地区の窮状も緩和される見通しが立っていません。一方で、入植者を中心とする極右のイスラエル人による、パレスチナ人への挑発、ハラム・アッシャリーフ構内での礼拝強行も止まず、これが、火に油を注いでいます。7月のパレスチナ人住宅放火殺人事件で、被疑者数人のイスラエル警察による逮捕が公表されました。その氏名や人数は伏せられています。以下、12月3日以降のニュースです。【12月3日(木)】■パレスチナ人住宅放火殺人事件でイスラエル極右の若者を取り調べ■イスラエル警察は、7月31日にナーブルス近郊のパレスチナ人住宅放火・殺人事件で、「ユダヤ・テロ・グループに属する複数の若者を逮捕、取り調べを行っていることを認めた。被疑者の氏名などは公表されていないが、警察は、犯行につながる「確かな証拠」をつかんでいるという。この放火事件では、就寝中の幼児(18か月)が焼死、両親も、やけどで入院中、相次いで死亡、4歳の男児が重症で治療中。焼け跡から「報復」「メシア万歳」の落書きが見つかった。この事件は、その後の聖地「ハラム・アッシャリーフ」(ユダヤ教で「神殿の丘」)への、イスラエル当局によるイスラーム教徒アクセスの制限と合わせて、パレスチナ人の怒りを増大させ、ナイフ対射殺という「暴力の連鎖」の端緒となった。(12/3Reuters ほか)【12月4日(金)】■ヨシ・サリド元メレツ党首が死去■クネセト(イスラエル国会)議員、教育相などを務めた、ヨシ・サリド元メレツ党首が、心臓発作で死去。75歳だった。葬儀には、労働党、メレツ、統一アラブのクネセト議員らが参列。サリド氏を敵対視していたリヴリン大統領も、同氏の生前の活躍に賛辞を述べた。彼の最後のコラムが公表された。その中で、サリド氏は、イスラエル政府のユダヤ人テロリストに対する罰が緩いと批判している。ヨシ・サリドは、1940年生まれ。1974年から2006年の引退まで、クネセト議員として外交・防衛委員会などに在籍、労働党政権のもとで、環境相、教育相を歴任、シオニスト左派・ハト派の代表的な政治家をして活躍。政界引退後は、執筆活動などを続けた。(12/4  Haaretz)■ラファハ検問所、2日間だけ開放■エジプト当局は、ガザ地区とシナイ半島を結ぶラファハ検問所を、再度閉鎖した。同国の治安筋によると、3日から4日の閉鎖の間に、ガザ地区からエジプトへ628人のパレスチナ人が出国、エジプトからガザ地区へは259人が戻った。この間、医薬品や建材を積んだトラック数十台が、同検問所からガザ入りした。このほか、午後7時以後、検問所通過待ちのパレスチナ人350人は、夜間外出禁止令のため、現地で足止めされた。同検問所の開放は、今年中でわずか合計37日間。「緊急の必要」で通過を申請しているパレスチナ人のうち、2万5千人以上が順番待ちを強いられている。(12/5 Maan News)【12月5日(土)】■ケリー米国務長官「イスラエルは、自分たちのやっていることが分かっているのか」■アメリカのジョン・ケリー国務長官は、シンクタンク「ブルッキングス研究所」で講演、パレスチナ自治政府のアッバース大統領が、紛争解決に絶望的になっていると語った。先月イスラエルとパレスチナを歴訪したケリー長官は、イスラエルがC地区での入植活動を続けていることを強く批判、パレスチナ自治政府が解体すれば、イスラエルが占領地の治安・行政などの責任を負わねばならないと指摘した。「西岸地区でパレスチナ自治政府の治安部隊が無くなれば、イスラエル軍が数万人の兵力を無期限に駐留させねばならなくなる」「イスラエル人は、自分たちの子供や孫を、占領地の軍務に就かせる用意があるのだろうか」と、ケリー長官は問いかけた。「入植地(の新増設)は、(パレスチナ人の)暴力を正当化する理由にはならない。しかし、入植活動の継続でイスラエルは何を望んでいるのか。パレスチナ人との分離(=二国解決)を一層難しくする。彼らは判っているのだろうか」と国務長官は、イスラエルの強硬姿勢に疑問を投げかけた。(12/5 Reuters)【12月6日(日)】■クリントン前国務長官「大統領に当選したら、まずイスラエルとの軍事協力強化」■次期アメリカ大統領選挙で民主党から立候補を目指している、ヒラリー・クリントン前国務長官は、ブルッキングス研究所で講演、大統領に当選したら「就任初日に何をするか」との質問に対し、「イスラエルの首相を招待、両国の軍事協力の強化を図る」と答えた。また、イランとの関係で、軍事力行使も「選択肢のひとつ」と述べた。クリントン氏によれば、イランには、アメリカとの核合意違反につながりかねない「挑発的なふるまい」が見られるという。(12/6 Reuters)【12月7日(月)】■エルサレムアラブ地区の建築許可は、わずか7%■同日のHaaretzが報じた統計によると、過去数年間、エルサレム市内のアラブ地区での建築許可は、市全体のわずか7%だった。アラブ地区の人口は、全市の40%を占める。今年の場合、東エルサレムで認められた建築工事158件のうち、3分の2以上にあたる107件がベイト・ハニイーナ地区に限られていた。残り51件が、その他のアラブ地区での建築許可だった。2014年では、エルサレム全体の建築許可は、合計3238件だが、アラブ地区では、たったの188件。過去5年余をみると、全市の許可件数11,603に対し、パレスチナ人居住区では、わずか878件、全市の10分の1以下となっている。エルサレム市会のローラ・ウハルトン(Laura Wharton)議員(メレツ)がNGOから入手したデータは、2010年を境に、アラブ地区が集中する東エルサレム地区での建築許可が、以前の年間平均400件から、同200件へと半減していることがわかる。東エルサレムのアラブ地区では、建築許可の基礎となる都市計画ができておらず、住民は、やむなく無許可で住宅などを建設、その都度、イスラエル当局による家屋取り壊しが続いている。(12/7 Haaretz)全文は:http://www.haaretz.com/israel-news/.premium-1.690403■ガザ地区の窮状:住民の80%が経済支援対象■Jerusalem PostがUNRWA(国連パレスチナ難民救済機関)の最近のレポートとして伝えるところによると、180万人のガザ住民のうち、80%以上が、何等かの経済支援を受けている。また、多くの学童が、生活費を稼ぐため、学校を中退、路上などで働いている。ガザ地区は、長引く封鎖で経済が困窮、失業率は、世界で最高水準だという。(12/7 Jerusalem Post)(出典:Haaretz 、Jerusalem Post、Maan News、Reuters)<注1> 2007年以来、事実上分裂状態にあったパレスチナ自治政府は、2014年6月、統一内閣を発足させました。統一合意では、暫定政府のもと、6ヶ月以内にPLC(パレスチナ立法評議会)と大統領選挙が行うことになっていました。期限を大幅に過ぎましたが、選挙準備も、西岸・ガザ地区の行政機構の整理統合も進んでいません。関係者のタイトルなど、一貫性に欠けることもあると思いますが、ご了承ください。<注2> 2012年9月の国連総会決議で、パレスチナは、国連の「オブザーヴァー国家」として承認されました。「パレスチナ国家」「PLO」「パレスチナ自治政府」の関係がどうなるのか、国際法的にも微妙な問題があります。パレスチナの組織やパレスチナ人の役職などをどう表現するか。この点についても、その都度判断することにします。<注3> 各ニュース記事末尾の(カッコ)内は、その主なニュース源です。必ずしも、元の記事の翻訳や抄訳ではありません。とくに断らない限り、Webサイト上の情報です。日本語ニュースの場合、固有名詞の表記などは、編集者の判断で変えることがあります。<注4>ここでは、時々、熱川勇太さん提供の情報、東京外大AA研翻訳の記事を使わせていただいております。<注5>以前からお気づきの方もあると思いますが、アラビア語、ヘブライ語、その他の人名、地名などのカタカナ表記は、統一できていません。原音に近い表記、日本で慣用されている表記など混用しています。正確な固有名詞を確認する場合は、記事末尾の主な出典を参照の上、関係サイトなどをご覧ください。———————————————————————-■□ JPMA(JSRの前身)の四半世紀:記念CD 発売中  □■  CD―Windows版 定価\1200●ご注文はメールにてお問い合わせください。(内容)◆メルマガ「パレスチナ最新情報」9年分(2002年3月-2011年3月)を全収録!! (2000ページ以上)全期間一括検索可能◆当会顧問の板垣雄三先生の序文は、パレスチナと日本の市民運動の関わりに ついてのレヴュー◆PRCS(パレスチナ赤新月社)総裁とリハビリ部門責任者からのメッセージ◆JPMA25年の略史、詳細な活動年表◆現地ヴォランティアとして活動していただいた方々や当会メンバーによる「私とパレスチナ」◆JPMA発行のニュースレター0号~61号の全ページを収録記念CDはすべてPDFファイルで構成されていますので、Adobe Readerの標準検索機能を使えます。———————————————————————-■□ お知らせ欄への投稿歓迎 □■講演会、シンポジウム、展示会などに関する「お知らせ」記事の投稿を受け付けます。要領は、以下のとおりです。1)対象:パレスチナに関係の深い行事・催しなどで、一般に公開されるもの。2)原稿:タイトル、日時、場所、趣旨概要、主催者とその連絡先(メールアド     レスと電話番号)、そのほか最小限必要な情報を必ず明記すること。3)字数:1行36字以内(空白含む) x 50行以内4)スタイル:とくに限定しませんが、なるべき箇条書き、簡潔で読みやすい       よう心がけてください。5)投稿:Eメールで、10日以上前にお願いします。6)問い合わせ:編集部から、内容について問い合わせることがあります。7)編集:編集部で、いただいた原稿を添削することがあります。8)その他:紙面の都合等で、いただいた原稿を掲載できないことがあります。9)原稿は、必ずテキストファイルで送ること。添付ファイルのみの投稿は受け    付けられません。………………………………………………………..★当会へのカンパは下記口座にいただけたら幸いです。●ゆうちょ銀行 郵便振替口座 00140-9-155450  口座名 JSR 他の銀行からは     銀行名        ゆうちょ銀行     金融機関コード    9900     店番                 019     預金種目       当座     店名                 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)     口座番号       0155450     口座名        JSR●三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店       (普) 口座番号 5673266 JSRアル・ジスル★このメルマガは無料です。メルマガ配信を希望される方、 送信先を紹介してくださる方、不要な方、突然メルマガが途切れた方は、 いずれもご遠慮なくjsr@ksn.biglobe.ne.jp までお知らせください。●このメルマガは自由にご転送ください。*********************************************************アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)編集人:奈良本英佑E-mail : jsr@ksn.biglobe.ne.jpHome Page :  http://www7b.biglobe.ne.jp/~jsr/TEL: 090-2167-4802住所:〒272-0816 千葉県市川市本北方2-6-5********************************************************* Continue reading パ┃レ┃ス┃チ┃ナ┃最┃新┃情┃報 151207 SRメルマガ

琉球新報連載『正義への責任―世界から沖縄へ』が本になりました

From Peace Philosophy Centre: おしらせ 11月は忙しさのため、このブログ開始以来、一か月間ブログが更新できないという記録を初めて作ってしまいました。このブログを評価して楽しみにしていてくれる読者の方々にお詫び申し上げます。ブログ運営人は元気にしております。このたび、昨年9月から2週に1度のペースで連載してい 琉球新報11月26日社告 る琉球新報の『正義への責任ー世界から沖縄へ』のシリーズが冊子になりました。米国をはじめとする各国の識者・ジャーナリスト・活動家らがそれぞれの立場や専門性から、沖縄の米軍基地過重負担という不正義に対する責任と行動を示すというシリーズです。この本には1-13回目が収録されています。筆者陣は、ピーター・カズニック、アレクシス・ダデン、ジョセフ・ガーソン、キャサリン・ルッツ、ハーバート・ビックス、キャサリン・ミュージック、ガバン・マコーマック、クリスティーン・アン、スティーブ・ラブソン、ポール・ジョバン、マーク・イーリー、ローレンス・レペタ、と私(乗松聡子)です。翻訳・編集も担当しました。沖縄の書店と、ジュンク堂書店で手に入ります。この連載は継続中で、この夏には、一昨年沖縄を訪れたオリバー・ストーンも登場しました。琉球新報のウェブ版には掲載されず紙面のみでの連載です。 ★県外からは、丸善・ジュンク堂のネット本屋から注文ができます。http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784897421933 このブログ、年末にかけて、強力な原稿をいくつかアップする準備をしておりますので、どうかご期待ください。 乗松聡子 @PeacePhilosophy Continue reading 琉球新報連載『正義への責任―世界から沖縄へ』が本になりました

辺野古 抗議の男性けが 機動隊の頭ぶつかる

辺野古問題取材班】名護市辺野古への移設に伴う新基地建設で7日、米軍キャンプ・シュワブ前で抗議中の男性(36)の左目下に機動隊の頭がぶつかり、出血した。男性は頭のふらつきを訴えたため、救急車で搬送され、4針縫った。  移設に反対する市民ら約100人は同日、米軍キャンプ・シュワブの旧ゲート前に座り込んだが機動隊約150人により力ずくで排除された。その際に、割栗石(わりぐりいし)を積んだダンプやクレーン車、コンクリート資材を積んだトレーラーなど工事関係車両20数台が基地内に入った。 大浦湾の浜では作業員が重機の周辺に集まる姿が確認された。【琉球新報電子版】 from  http://ryukyushimpo.jp/news/entry-184324.html Continue reading 辺野古 抗議の男性けが 機動隊の頭ぶつかる