パ┃レ┃ス┃チ┃ナ┃最┃新┃情┃報 151207 SRメルマガ

本日のメルマガ(1)ニュース速報 ┏━━━━━━━┓■□ ニュース速報 □■ ┗━━━━━━━┛パレスチナ人の「一匹狼」による、イスラエル人へのナイフ攻撃、イスラエルの兵士や警官、警備員らによる即決処刑、また、投石するパレスチナ人の若者に対するイスラエル治安部隊の容赦ない実弾射撃、こうしたことが、パレスチナ・イスラエルの日常となってしまいました。今回は、その具体的なニュースは紹介しませんでした。不遜な言い方ですが、キリがないのです。ガザ地区の窮状も緩和される見通しが立っていません。一方で、入植者を中心とする極右のイスラエル人による、パレスチナ人への挑発、ハラム・アッシャリーフ構内での礼拝強行も止まず、これが、火に油を注いでいます。7月のパレスチナ人住宅放火殺人事件で、被疑者数人のイスラエル警察による逮捕が公表されました。その氏名や人数は伏せられています。以下、12月3日以降のニュースです。【12月3日(木)】■パレスチナ人住宅放火殺人事件でイスラエル極右の若者を取り調べ■イスラエル警察は、7月31日にナーブルス近郊のパレスチナ人住宅放火・殺人事件で、「ユダヤ・テロ・グループに属する複数の若者を逮捕、取り調べを行っていることを認めた。被疑者の氏名などは公表されていないが、警察は、犯行につながる「確かな証拠」をつかんでいるという。この放火事件では、就寝中の幼児(18か月)が焼死、両親も、やけどで入院中、相次いで死亡、4歳の男児が重症で治療中。焼け跡から「報復」「メシア万歳」の落書きが見つかった。この事件は、その後の聖地「ハラム・アッシャリーフ」(ユダヤ教で「神殿の丘」)への、イスラエル当局によるイスラーム教徒アクセスの制限と合わせて、パレスチナ人の怒りを増大させ、ナイフ対射殺という「暴力の連鎖」の端緒となった。(12/3Reuters ほか)【12月4日(金)】■ヨシ・サリド元メレツ党首が死去■クネセト(イスラエル国会)議員、教育相などを務めた、ヨシ・サリド元メレツ党首が、心臓発作で死去。75歳だった。葬儀には、労働党、メレツ、統一アラブのクネセト議員らが参列。サリド氏を敵対視していたリヴリン大統領も、同氏の生前の活躍に賛辞を述べた。彼の最後のコラムが公表された。その中で、サリド氏は、イスラエル政府のユダヤ人テロリストに対する罰が緩いと批判している。ヨシ・サリドは、1940年生まれ。1974年から2006年の引退まで、クネセト議員として外交・防衛委員会などに在籍、労働党政権のもとで、環境相、教育相を歴任、シオニスト左派・ハト派の代表的な政治家をして活躍。政界引退後は、執筆活動などを続けた。(12/4  Haaretz)■ラファハ検問所、2日間だけ開放■エジプト当局は、ガザ地区とシナイ半島を結ぶラファハ検問所を、再度閉鎖した。同国の治安筋によると、3日から4日の閉鎖の間に、ガザ地区からエジプトへ628人のパレスチナ人が出国、エジプトからガザ地区へは259人が戻った。この間、医薬品や建材を積んだトラック数十台が、同検問所からガザ入りした。このほか、午後7時以後、検問所通過待ちのパレスチナ人350人は、夜間外出禁止令のため、現地で足止めされた。同検問所の開放は、今年中でわずか合計37日間。「緊急の必要」で通過を申請しているパレスチナ人のうち、2万5千人以上が順番待ちを強いられている。(12/5 Maan News)【12月5日(土)】■ケリー米国務長官「イスラエルは、自分たちのやっていることが分かっているのか」■アメリカのジョン・ケリー国務長官は、シンクタンク「ブルッキングス研究所」で講演、パレスチナ自治政府のアッバース大統領が、紛争解決に絶望的になっていると語った。先月イスラエルとパレスチナを歴訪したケリー長官は、イスラエルがC地区での入植活動を続けていることを強く批判、パレスチナ自治政府が解体すれば、イスラエルが占領地の治安・行政などの責任を負わねばならないと指摘した。「西岸地区でパレスチナ自治政府の治安部隊が無くなれば、イスラエル軍が数万人の兵力を無期限に駐留させねばならなくなる」「イスラエル人は、自分たちの子供や孫を、占領地の軍務に就かせる用意があるのだろうか」と、ケリー長官は問いかけた。「入植地(の新増設)は、(パレスチナ人の)暴力を正当化する理由にはならない。しかし、入植活動の継続でイスラエルは何を望んでいるのか。パレスチナ人との分離(=二国解決)を一層難しくする。彼らは判っているのだろうか」と国務長官は、イスラエルの強硬姿勢に疑問を投げかけた。(12/5 Reuters)【12月6日(日)】■クリントン前国務長官「大統領に当選したら、まずイスラエルとの軍事協力強化」■次期アメリカ大統領選挙で民主党から立候補を目指している、ヒラリー・クリントン前国務長官は、ブルッキングス研究所で講演、大統領に当選したら「就任初日に何をするか」との質問に対し、「イスラエルの首相を招待、両国の軍事協力の強化を図る」と答えた。また、イランとの関係で、軍事力行使も「選択肢のひとつ」と述べた。クリントン氏によれば、イランには、アメリカとの核合意違反につながりかねない「挑発的なふるまい」が見られるという。(12/6 Reuters)【12月7日(月)】■エルサレムアラブ地区の建築許可は、わずか7%■同日のHaaretzが報じた統計によると、過去数年間、エルサレム市内のアラブ地区での建築許可は、市全体のわずか7%だった。アラブ地区の人口は、全市の40%を占める。今年の場合、東エルサレムで認められた建築工事158件のうち、3分の2以上にあたる107件がベイト・ハニイーナ地区に限られていた。残り51件が、その他のアラブ地区での建築許可だった。2014年では、エルサレム全体の建築許可は、合計3238件だが、アラブ地区では、たったの188件。過去5年余をみると、全市の許可件数11,603に対し、パレスチナ人居住区では、わずか878件、全市の10分の1以下となっている。エルサレム市会のローラ・ウハルトン(Laura Wharton)議員(メレツ)がNGOから入手したデータは、2010年を境に、アラブ地区が集中する東エルサレム地区での建築許可が、以前の年間平均400件から、同200件へと半減していることがわかる。東エルサレムのアラブ地区では、建築許可の基礎となる都市計画ができておらず、住民は、やむなく無許可で住宅などを建設、その都度、イスラエル当局による家屋取り壊しが続いている。(12/7 Haaretz)全文は:http://www.haaretz.com/israel-news/.premium-1.690403■ガザ地区の窮状:住民の80%が経済支援対象■Jerusalem PostがUNRWA(国連パレスチナ難民救済機関)の最近のレポートとして伝えるところによると、180万人のガザ住民のうち、80%以上が、何等かの経済支援を受けている。また、多くの学童が、生活費を稼ぐため、学校を中退、路上などで働いている。ガザ地区は、長引く封鎖で経済が困窮、失業率は、世界で最高水準だという。(12/7 Jerusalem Post)(出典:Haaretz 、Jerusalem Post、Maan News、Reuters)<注1> 2007年以来、事実上分裂状態にあったパレスチナ自治政府は、2014年6月、統一内閣を発足させました。統一合意では、暫定政府のもと、6ヶ月以内にPLC(パレスチナ立法評議会)と大統領選挙が行うことになっていました。期限を大幅に過ぎましたが、選挙準備も、西岸・ガザ地区の行政機構の整理統合も進んでいません。関係者のタイトルなど、一貫性に欠けることもあると思いますが、ご了承ください。<注2> 2012年9月の国連総会決議で、パレスチナは、国連の「オブザーヴァー国家」として承認されました。「パレスチナ国家」「PLO」「パレスチナ自治政府」の関係がどうなるのか、国際法的にも微妙な問題があります。パレスチナの組織やパレスチナ人の役職などをどう表現するか。この点についても、その都度判断することにします。<注3> 各ニュース記事末尾の(カッコ)内は、その主なニュース源です。必ずしも、元の記事の翻訳や抄訳ではありません。とくに断らない限り、Webサイト上の情報です。日本語ニュースの場合、固有名詞の表記などは、編集者の判断で変えることがあります。<注4>ここでは、時々、熱川勇太さん提供の情報、東京外大AA研翻訳の記事を使わせていただいております。<注5>以前からお気づきの方もあると思いますが、アラビア語、ヘブライ語、その他の人名、地名などのカタカナ表記は、統一できていません。原音に近い表記、日本で慣用されている表記など混用しています。正確な固有名詞を確認する場合は、記事末尾の主な出典を参照の上、関係サイトなどをご覧ください。———————————————————————-■□ JPMA(JSRの前身)の四半世紀:記念CD 発売中  □■  CD―Windows版 定価\1200●ご注文はメールにてお問い合わせください。(内容)◆メルマガ「パレスチナ最新情報」9年分(2002年3月-2011年3月)を全収録!! (2000ページ以上)全期間一括検索可能◆当会顧問の板垣雄三先生の序文は、パレスチナと日本の市民運動の関わりに ついてのレヴュー◆PRCS(パレスチナ赤新月社)総裁とリハビリ部門責任者からのメッセージ◆JPMA25年の略史、詳細な活動年表◆現地ヴォランティアとして活動していただいた方々や当会メンバーによる「私とパレスチナ」◆JPMA発行のニュースレター0号~61号の全ページを収録記念CDはすべてPDFファイルで構成されていますので、Adobe Readerの標準検索機能を使えます。———————————————————————-■□ お知らせ欄への投稿歓迎 □■講演会、シンポジウム、展示会などに関する「お知らせ」記事の投稿を受け付けます。要領は、以下のとおりです。1)対象:パレスチナに関係の深い行事・催しなどで、一般に公開されるもの。2)原稿:タイトル、日時、場所、趣旨概要、主催者とその連絡先(メールアド     レスと電話番号)、そのほか最小限必要な情報を必ず明記すること。3)字数:1行36字以内(空白含む) x 50行以内4)スタイル:とくに限定しませんが、なるべき箇条書き、簡潔で読みやすい       よう心がけてください。5)投稿:Eメールで、10日以上前にお願いします。6)問い合わせ:編集部から、内容について問い合わせることがあります。7)編集:編集部で、いただいた原稿を添削することがあります。8)その他:紙面の都合等で、いただいた原稿を掲載できないことがあります。9)原稿は、必ずテキストファイルで送ること。添付ファイルのみの投稿は受け    付けられません。………………………………………………………..★当会へのカンパは下記口座にいただけたら幸いです。●ゆうちょ銀行 郵便振替口座 00140-9-155450  口座名 JSR 他の銀行からは     銀行名        ゆうちょ銀行     金融機関コード    9900     店番                 019     預金種目       当座     店名                 〇一九 店(ゼロイチキユウ店)     口座番号       0155450     口座名        JSR●三菱東京UFJ銀行 新宿中央支店       (普) 口座番号 5673266 JSRアル・ジスル★このメルマガは無料です。メルマガ配信を希望される方、 送信先を紹介してくださる方、不要な方、突然メルマガが途切れた方は、 いずれもご遠慮なくjsr@ksn.biglobe.ne.jp までお知らせください。●このメルマガは自由にご転送ください。*********************************************************アル・ジスル-日本とパレスチナを結ぶ(略称JSR)編集人:奈良本英佑E-mail : jsr@ksn.biglobe.ne.jpHome Page :  http://www7b.biglobe.ne.jp/~jsr/TEL: 090-2167-4802住所:〒272-0816 千葉県市川市本北方2-6-5********************************************************* Advertisements Continue reading パ┃レ┃ス┃チ┃ナ┃最┃新┃情┃報 151207 SRメルマガ

たんぽぽ舎です。【TMM:No2657】地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎 10:29 PM たんぽぽ舎です。【TMM:No2657】 2015年12月7日(月)地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.関西電力 高浜原発 本気でとめる集会 1200人 原爆の材料の兵器級プルトニウムを作る「もんじゅ」廃炉集会 750人 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク) ★2.失格電源の原発は電力改革で淘汰されていく! 放射能汚染拡散策も電力改革で不可能に! 書籍の紹介・『電力改革と脱原発』熊本一規著 ★3.関西電力の都合と再稼働のための中間貯蔵地新設計画を許すな! 木原壯林(若狭の原発を考える会) ★4.高浜―大阪 リレーデモ 関電は原発再稼働やめろ 全原発の廃炉訴え200キロ ★5.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします) ◆12/20【樋口健二さん&アーサー・ビナードさんコラボトーク講演会】 『ニッポンの記憶の半減期』~この国の真相を撮り続ける写真家と、 歌い続ける詩人が楽しく鋭く語ります スペシャルゲスト、山本太郎さん! ★6.新聞より3つ ◆高浜再稼働阻止へ気勢 福井で集会、1200名参加 (12月6日県民福井2面より抜粋) ◆もんじゅめぐり専門家対談 抜本的見直し求める (12月6日県民福井2面より抜粋) ◆もんじゅ廃炉求め提訴へ 福井・滋賀住民、規制委を (12月5日東京新聞朝刊より抜粋) ━━━━━━━ ※明日です!12月8日(火)第2回電力自由化問題連続講座 「東電さん、さようなら講座」 講師:熊本一規さん (明治学院大教授) 日時:12月8日(火)19:00より21:00   参加費:800円 会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) ━━━━━━━ ┏┓ ┗■1.関西電力 高浜原発 本気でとめる集会 1200人 |  原爆の材料の兵器級プルトニウムを作る「もんじゅ」廃炉集会 750人 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク) ◎たんぽぽ舎と再稼働阻止全国ネットワーク10数名で、12月5日(土)2つの集会(ジョイント企画)に東京から参加しました。私の「もんじゅ」参加は、1995年のナトリウム火災以来、毎年通いつづけて20回目(20年目)になります。 ◎「もんじゅ」集会は、繰り返され、かつ、たび重なる原子力機構の「もんじゅ」不祥事・機器の点検漏れ等々の中で、廃炉の声が高まり、絶好のタイミングでの開催でした。しかし、人数は「高浜本気でとめる集会」よりも500人ちかく少なく、「なぜだろう」と不思議に感じました。内容は、伴英幸氏(原子力資料情報室)と鈴木達治郎(前原子力委員会委員長代理)の対談、他でした。その要旨は他の機会に。(後段の新聞記事も参照) ◎高浜原発3.4号機の再稼働を本気でとめる全国集会とデモは、「もんじゅ」集会のすぐあと、すぐ近くの公園で開かれました。参加者は1200人。デモは10グループにわかれた福井駅近くまで行進。再稼働阻止全国ネットワークは、主催者の指示で単独で第4グループを形成し街宣車がついて、60人から70人で、新しく作った横断幕=「高浜原発再稼働反対・電気は足りている-再稼働阻止全国ネットワーク」を掲げて行進しました。青森や関西各県の再稼働阻止全国ネットワークの仲間が参加して人数が増えました。 集会は、講談師神田香織さんの軽妙な司会で進行、主催者を代表して、中嶌哲演さん(明通寺住職)が熱弁、中央団体として、さようなら原発1000万署名アクションと原発をなくす全国連絡会の発言の次に、再稼働阻止全国ネットワーク代表として柳田(出身はたんぽぽ舎)が高浜原発を廃炉にするため、3つの点で電力会社を攻めようと主張しました。 第1.高浜原発は危ない原発だ。基準地震動が620ガルと低く地震に耐えられない。津波想定も6.2mと低い。高い津波に耐えられない。 かつ、プルサーマル運転で危険だ。プルサーマルを扱うと危険がずっと高まる。 第2.戦争法案と原発は密接だ。原発ご三家(東芝、三菱重工、日立)は兵器生産でも大手企業だ。 第3.来年4月から電力自由化になる。原発電気を選ばなくてもよいことになる。原発電気をやめるチャンスだ。原発電気でない新電力会社から買おう。契約変更は原発電気会社を攻めるいい運動になる。 他に、福島の武藤類子さん、青森の中道雅史さん、高浜-関西電力本社リレーデモ実行委員会の木原壯林さん。 ◎集会のあとのデモは福井駅ちかくで解散。そのあと、再稼働阻止全国ネットワークは、関西・北陸会議を開きました。東京の事務局も含めて30名弱が参加。熱気のこもった討論をレジメと資料に基づいて3時間おこないました。詳細は次号に。 ┏┓ ┗■2.失格電源の原発は電力改革で淘汰されていく! |  放射能汚染拡散策も電力改革で不可能に! |  書籍の紹介・『電力改革と脱原発』熊本一規著 └──── 政府の「エネルギー基本計画」は原発を「重要なベースロード電源」と位置づけるが、原発がなくても電気は足りるし、原発は高コスト、かつ「ベースロード電源」の要件を満たせない失格電源である。 そのうえ、電力改革に伴い、発電事業が自由化されるため、原発は淘汰されていく。同時に小売事業も自由化されるため、消費者は不買運動で原発企業を潰せるようになる。 また国は、放射能で汚染された廃棄物の規制を大幅に緩和し、通常廃棄物と同様に処理・リサイクルを行なえるようにして、汚染を全国に拡散させている。しかし、こうした国の原発企業救済策も電力改革後には不可能になる。 本書は、政府のまやかしの論理を理論的・実証的に論破し、脱原発・脱汚染こそが未来のエネルギー環境政策の基本であることを立証する。 (以上、書籍の帯より) 緑風出版発行 2200円+税 目次の紹介 第1章 エネルギー基本計画を批判する 第2章 電力システム改革とは何か 第3章 電力システム改革は脱原発を促進する 第4章 放射能汚染の拡散と脱汚染 ☆明日です!12月8日(火)第2回電力自由化問題連続講座 「東電さん、さようなら講座」 講師:熊本一規さん (明治学院大教授) 日時:12月8日(火)19:00より21:00   参加費:800円 会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) ┏┓ ┗■3.関西電力の都合と再稼働のための中間貯蔵地新設計画を許すな! └──── 木原壯林(若狭の原発を考える会) ◯関西電力の都合と再稼働のための中間貯蔵地新設計画を許すな! 関西電力は、溜まり続ける使用済み核燃料の中間貯蔵地を、京都北部などの福井県外に新設する計画を公表した。 これは、福井県外に中間貯蔵地を設定することで、福井の県民や自治体を納得させ、原発再稼働への同意を得やすくしようとする策謀である。 ・関連新聞記事    (11月21日京都新聞より見出し) 関電、福井県外に中間貯蔵 使用済み核燃 京都の自治体反発 ◯若狭、関西、北陸、中部、中国など広域の住民の生命と財産を犠牲にし、司法の判断をないがしろにする高浜町長の同意を弾劾しよう! 野瀬高浜町長は、「再稼働の同意権」を立地自治体以外に広げることに反対した(12月4日京都新聞)。周辺自治体住民の生命と尊厳を軽んじる許しがたい暴言である。 ・関連新聞記事    (12月4日京都新聞より見出し) 高浜町長、再稼働同意 3,4号機「国が責任、確認」 国や関電説明必要 府知事  国回答の上判断 舞鶴市長 ┏┓ … Continue reading たんぽぽ舎です。【TMM:No2657】地震と原発事故情報-6つの情報をお知らせします

Peace as a Global Language 2016/PGL[地球語としての平和国際会議

地球語としての平和国際会議– 多様な文化をつなぐ平和発表募集(英・日):日 時:2016年1月24日(日)午前10時30分から午後4時30分会 場:東海学園大学名古屋キャンパス内 容:ポスターセッションとフォーラムおよびワークショップ参加費:無料申込み:https://l.facebook.com/l/UAQE1gEw0AQGTst93Goa1KH0z9qJtUC43TYUHA-aZp9jcbg/https%3A%2F%2Fssl.form-mailer.jp%2Ffms%2F3af2c369178080*お名前 / ご所属 / e-mail / ポスターのみ / ポスター+ワークショップ / タイトル(45文字以内) / 要旨(150字) をフォームより登録してください。Peace as a Global Language Forum in Nagoya 2016– Peace across cultures Call for poster presentation / workshopsDate:24th, January, 2016, Sundayfrom 10:30 to 16:30Venue:Tokaigakuen University, Nagoyahttps://l.facebook.com/l/qAQFJht42AQEmXIqjunGTHZJ1JLawLs9fHk-TCc3S4YO4Eg/https%3A%2F%2Fwww.tokaigakuen-u.ac.jp%2Fabout_us%2Faccess%2Fnagoya_campus.html Participants are called to bring a poster (A3 size × 2) and invited to the forum in the afternoon. There is also workshops.Please post the following; name and affiliation / e-mail address / poster only or poster + workshop / Tittle (15 words) / Summary (50 words) into the formhttps://l.facebook.com/l/UAQE1gEw0AQGTst93Goa1KH0z9qJtUC43TYUHA-aZp9jcbg/https%3A%2F%2Fssl.form-mailer.jp%2Ffms%2F3af2c369178080 PEACE AS A GLOBAL LANGUAGE ENGLISH PAGE PEACE AS A GLOBAL … Continue reading Peace as a Global Language 2016/PGL[地球語としての平和国際会議

琉球新報連載『正義への責任―世界から沖縄へ』が本になりました

From Peace Philosophy Centre: おしらせ 11月は忙しさのため、このブログ開始以来、一か月間ブログが更新できないという記録を初めて作ってしまいました。このブログを評価して楽しみにしていてくれる読者の方々にお詫び申し上げます。ブログ運営人は元気にしております。このたび、昨年9月から2週に1度のペースで連載してい 琉球新報11月26日社告 る琉球新報の『正義への責任ー世界から沖縄へ』のシリーズが冊子になりました。米国をはじめとする各国の識者・ジャーナリスト・活動家らがそれぞれの立場や専門性から、沖縄の米軍基地過重負担という不正義に対する責任と行動を示すというシリーズです。この本には1-13回目が収録されています。筆者陣は、ピーター・カズニック、アレクシス・ダデン、ジョセフ・ガーソン、キャサリン・ルッツ、ハーバート・ビックス、キャサリン・ミュージック、ガバン・マコーマック、クリスティーン・アン、スティーブ・ラブソン、ポール・ジョバン、マーク・イーリー、ローレンス・レペタ、と私(乗松聡子)です。翻訳・編集も担当しました。沖縄の書店と、ジュンク堂書店で手に入ります。この連載は継続中で、この夏には、一昨年沖縄を訪れたオリバー・ストーンも登場しました。琉球新報のウェブ版には掲載されず紙面のみでの連載です。 ★県外からは、丸善・ジュンク堂のネット本屋から注文ができます。http://www.junkudo.co.jp/mj/products/detail.php?isbn=9784897421933 このブログ、年末にかけて、強力な原稿をいくつかアップする準備をしておりますので、どうかご期待ください。 乗松聡子 @PeacePhilosophy Continue reading 琉球新報連載『正義への責任―世界から沖縄へ』が本になりました

辺野古 抗議の男性けが 機動隊の頭ぶつかる

辺野古問題取材班】名護市辺野古への移設に伴う新基地建設で7日、米軍キャンプ・シュワブ前で抗議中の男性(36)の左目下に機動隊の頭がぶつかり、出血した。男性は頭のふらつきを訴えたため、救急車で搬送され、4針縫った。  移設に反対する市民ら約100人は同日、米軍キャンプ・シュワブの旧ゲート前に座り込んだが機動隊約150人により力ずくで排除された。その際に、割栗石(わりぐりいし)を積んだダンプやクレーン車、コンクリート資材を積んだトレーラーなど工事関係車両20数台が基地内に入った。 大浦湾の浜では作業員が重機の周辺に集まる姿が確認された。【琉球新報電子版】 from  http://ryukyushimpo.jp/news/entry-184324.html Continue reading 辺野古 抗議の男性けが 機動隊の頭ぶつかる

許していいのか TPP合意文書「日本語訳」がない驚愕

Anti-Monsanto poster TPP大筋合意を受けて、安倍首相は「攻めの農業に転換し商品の輸出額を1兆円にする」などと吠えているが、そんな中、とんでもない事実が明らかになった。合意文書の全容が日本語で公開されていないのである。臨時国会も開かず、議論から逃げ回っているうえに、文書も翻訳しないとは怠慢の極みというか、よほど後ろ暗いことがあるとしか思えない。「英語化は愚民化」(集英社新書)の著者で九大准教授の施光恒氏は、「これぞ、TPP交渉の本質」と看破した。 ■政治家は誰も読んでいない?  政府は11月5日にTPP合意文書の概要を公開しましたが、2000ページに及ぶ正文(英語)の翻訳は作成されていません。日本語に翻訳されたのはわずか97ページの「概要」だけですが、正文も100人ぐらいの翻訳者を動員すればあっという間にできるはず。やっていないのは、そもそも説明する気がないのでしょう。大筋合意した以上、いまさら覆されたくない、内容に関して突っ込まれたくないのだと思います。 Continue to parts 2 and 3 Continue reading 許していいのか TPP合意文書「日本語訳」がない驚愕

American Nightmare: the Depravity of Neoliberalism

  from CounterPunch  by MICHAEL WELTON Deciphering the meaning of Neo-liberalism as a historical force and societal form requires the energies and know-how of a sagacious sleuth like Hercule Poirot. Wendy Brown, a philosophy professor at UCLA (Berkeley) and author of Undoing … Continue reading American Nightmare: the Depravity of Neoliberalism

Hoover’s War on Gays: Exposing the FBI’s Sex Deviates Program

Here is a necessary addition to the literature on FBI harassment of Americans and on U.S. social movements over the last century. Philip Clark Lamda Literary November 27, 2015 Hoover’s War on Gays: Exposing the FBI’s “Sex Deviates” Program By … Continue reading Hoover’s War on Gays: Exposing the FBI’s Sex Deviates Program

On lâche rien: 諦めないぞ!。

魂におけるユートピア主義者、精神におけるノマドであれ。 私たちは皆「世界の市民」です。 私たちの闘いは同じ、夢も同じ、理想も同じです。 何も手放さないぞ! 北フランス出身のSaltimbanksのバンドより、 尊敬と友情と連帯をこめて。 This is a very popular French video with Japanese subtitles. 日本語の字幕 This is the English version: Continue reading On lâche rien: 諦めないぞ!。